般若心経の歌
いつも唱えている般若心経が、こんなきれいな歌になっているのを知ってちょっと感激です。最近、ちょっとお騒がせな中国ですが、こんなきれいな歌を歌う事ができるのを知ってほっとしました。
いつも心のどこかで般若心経を唱えているような世の中になったら、もっと明るく。闘争や心配のない時代になるかもしれませんね。
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いつも唱えている般若心経が、こんなきれいな歌になっているのを知ってちょっと感激です。最近、ちょっとお騒がせな中国ですが、こんなきれいな歌を歌う事ができるのを知ってほっとしました。
いつも心のどこかで般若心経を唱えているような世の中になったら、もっと明るく。闘争や心配のない時代になるかもしれませんね。
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今日、お母さんといっしょに高一の女の子が治療に来た。今回で二回目だ。前回は、生理が止まってしまっていて困っていると話していたので、その後どうですかと聞いてみた。すると治療をした一週間後にきてその後も順調になったと言って驚いていた。薬も試したが、効果がないのでやめていたのだという。
今日は、まだ足の冷えが残っているというので、気功指圧を受けていった。終わる頃にはすっかり足も温まったと言って喜んでいた。下腹部に手を当てゆっくりと気を入れてゆくとしだいにお腹が温まってゆく。すると足もしだいに温まる。生理不順も足の冷えも下腹部のひえによって血行が悪くなる事が原因の場合が多い。
気によって身体を温めるという単純な行為が意外に効果をあげることもある。
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昨日は、天気がよくて気持ちよかった。
あまり天気がよかったので、思わず渋川の総合公園に行って瞑想してきた。
前の日は、寒い中、両国の国際ファッションセンターとかいうホテルに行って、サイマーのダルシャンを受けてきた。なかなかいい波動だった。会も歌や踊りがあって、洗練されたショウーのようだった。
普通は、修行的なものは、泥臭い地味なものだが、こうした洗練された感覚は初めてだった。
この方が、今の若い人には受けるのかもしれないと思った。まあ、本質にはあまり関係ないが。
サイマーは、「天啓の花びら」という本を読んで感じた通りすばらしい人だと思った。人間の本質をエネルギーで説明してくれていたので、自分にはとてもわかりやすかった。
いうわけで森の中で、瞑想していると、一昨日東京にいたことが嘘のように感じた。どこまでも澄んだ青空、大地から伝わる暖かな波動、前からずっとここにこうしていたように感じた。
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ムージの動画を最近、youtubeで良く見かけます。日本語の訳がついているので、理解しやすいです。その話の内容を実感として理解するのは難しいようです。
気功の場合は、生命エネルギーが身体の中を流れるのを感じることができるので、そういう意味だはわかりやすいかもしれません。だんだんに深まっていくことを実感できます。
その延長線上に悟りがるのか、あるいはちょっと違ったことなのか。今の段階では、なんともいえません。ただ、たんたんと日々精進し続けるだけです。
永遠も喜びも今ここにあるのでしょうが、それに気づく事はなぜか難しい。最も簡単で最も難しいことのように思います。
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掌で息を吸って吐くことを繰りかせしているとしだいに手の平に気が集まってくるのがわかるようになってくる。太極拳で両手を円を描いて動かせば、そよ風のように掌から気が出入りして、外界とつながり一つになってゆき気持ちがいい。
まさに掌で呼吸している感覚だ。指圧でも太極拳や気功でも単純な動作を繰り返し繰り返し行うことで、少しづつ深まってゆく。時間はかかってしまうのだが、そうして得た感覚は何もにも代えがたいものとなる。指圧のときもただ手を身体に置くだけで気持ちがよく癒され行く。それは掌を通じて気の交流が起こるからだ。
生命エネルギーである「気」と呼吸の「息」が一つになって、「気息」となる。気功の場合は、ヨガほど呼吸法はうるさくないが、それはゆっくりと行う呼吸のなかに気が入った「気息」を行っているからだと思う。
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小学校からの同級生が高校に行っている子供に英語を教えてほしいと頼んできた。最近は、ものを覚えるよりも忘れる事の方が多いというのに、どうして今さら自分にと思ったが、とりあえず引き受けて教えてみることにした。
以前、カナダに行ってファーストフードのお店に入ったときに、そこの店員が言っていることがまったく聞き取れなかったことに衝撃を受けた。大学まで、8年近く英語を勉強してきたのに簡単な注文も満足にできないというのはいったいなんなんだと唖然とした。
自分が習っていたころの学校の英語は、テストのための英語で言葉というよりも記号かクイズのような感じだった。感情をこめた人と人の気持ちのやりとりとしての英語を習ってこなかったように思う。ただ、英文を読んで訳すだけではなんの意味もない。しかも、日本人が読んだ英語では、聞き取る力もつかない。
一時期。ALTの外国人の人たちが、気功や治療をうけにきている時があった。そのころは、仕事に必要だったので少し勉強しなおしたが、最近は、来なくなって英語で話す必要もなくなってしまった。ただ、スカパーでアメリカのドラマは、英語で見るようにして聞き取る力が自然につくように心がけてはいた。
gleeもそのなかの一つで高校生のドラマでしかも英語の歌がたくさんでてくので、英語を勉強するのにはちょうどいい。
昨日は、生徒にこの歌を聞いてもらい、聞き取れる単語を書き出してもらった。その後の英語の歌詞と訳をインターネットで確認した。来週までにこの歌を英語で歌えるようにしくるのが宿題だ。昔と違い、インターネットを使うと楽しく役に立つ英語を簡単に習えるようになって、いい時代になったものです。
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昨日は、シアトルから来たインディアンのポールさんのドリームキャチャーの製作ワークショップに行ってきた。作りながら彼らの自然や人間に対する考え方が窺えるいろいろな話が聞けて楽しかった。
出来上がった作品は、みなそれぞれ個性的でよかった。同じように教わりながら作っても、作品にはその人の内面が表象されるのかもしれない。自分の作品は、金魚のような形になってしまった。「青い海」の気功を教えているので、水と関係のある形になったのもなんとなく納得できる。
ビーズが、悪夢を捕まえて意識の中に入ってこないようにしているのだという。最近、見る夢はなんとなく面白く、悪夢というものは見ていない。大地震、原発事故、最悪の経済の状態、とそれにもかかわらず、アメリカと官僚のいいなりで、増税に命がけというどじょう内閣の対応に、むしろ、この世のほうが、悪い夢を見ているようだ。
願わくば、このドリームキャチャーでこの世の悪い夢が早く覚めますように!
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四月だというのに、赤城の大沼はまだ凍っていた。子供に頼まれてAKGが参加する鹿の食害予防のネット張りに付き合って来た。群馬でも鹿が増えて、樹の皮を食べてしまうためにだいぶ枯れてしまっているという。
久しぶりの赤城だったが、まさか未だに氷が張っているとは思わなかった。やはり今年が寒すぎたせいだろう。里は桜が満開だったが、赤城はまだ冬のように雪も少し残っていた。春と冬を同時に体験してしまった。子供たちは、AKGのメンバーと氷の上を渡った。割れて落ちるのではないかと心配したが、まだ、40センチも凍っているところもあるという話だった。山から車で下ってくると、さすがに短時間で冬と春の間をいったりきたりしたせいか頭痛がしてきたので、うちに帰るとそのまま眠ってしまった。
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