アマチとハグ
今回、アマチの紹介を気功の生徒さんにしていくつか面白い反応があった。その一つは、シャンタジは、ハグをしてくれないのですかという質問だった。そう言 われてみれば、もっともな質問だが、アマチのアシュラムに行っても、アシュラムの中で、男女が手をつなぐこともキスすることもハグすることも禁止されてい るようである。
特に出家した修行者には、厳しいようで、女性の修行者は、男性と目を合わせることも控えているようだ。
なんだか世界中をハグしているアマチの行為からすると、矛盾しているようだが、修行というのは、そういうものだろう。また、男性の修行者やスワミに女性が触れることも禁じられているようだ。
そのことが、自然に行われているので、アシュラムに滞在していても気持ちがいい。セヴァという奉仕活動も自分がしたいことをしたい時間に行えば いいので、とても自由に過ごすことができた。外側から戒律で押さえつけるというよりも、みな自主的にそうしているといった感じだ。
また、今回の集まりを布教と勘違いした人もいたようだけれども、アマチのハグが布教かといえば、そうとも言えない。シャンタジも言っていたが、 時に彼女は、母のようであり、兄弟のようであり、自分の娘のようでもあるといっていた。彼女は、ただ、自分たちに人間のが本当の自分の姿(純粋な意識の状 態)に戻った時に、どのようになることができるかをその生き方を通して示してくれているのだと思う。
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