« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

朝バナ、昼玄、ダイエット

 

Gazou_923_2

二週間ちょっと前の11日には、67キロの体脂肪23%が、29日に計ったら、64,4キロの体脂肪21%に減っていた。目標の65キロを二週間であっさりクリアーしてしまった。

 ダイエットを「始める前に69キロまで増えてしまった体重を一月半ぐらいで4,6キロぐらい落とすことができた。身体もすっきりして気持ちがいい。

 昨日は、バナナを朝6時ぐらいに食べてしまったので、その後、のりをおかずに玄米とみそ汁を食べた。お昼もおかずがなかったので、ほぼ同じものを食べた。さすがにおなかが空いたので、夕方、サンドイッチを食べて夕飯まで間に合わせた。

 いずれにしても、たった二週間で2.6キロ落とせたのは、驚異的だと思う。そろそろ走ろうかどうしようかと思っていたが、走ったとしてもこれほど簡単には体重は、減ってはくれない。

 玄米を食べているので、腸も少しずつ浄化されているように感じる。単に痩せるだけでなく健康でなくてはいけない。そのためには、朝バナ、昼玄、ダイエットは最高と言える。

皆さんもぜひ試してみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生命の実物「他に依止するものは動揺す」(内山興正著)

081105_08270001

 以前岡山の安泰時で夏の間だけ参禅したことがある。安泰寺は、内山興正老子ゆかりのお寺だ。そのころは、宮浦管長だったが、今では、ドイツ人が管長をしているのをテレビで見たことがある。世の中、変わったものである。この本が書かれた頃の内山老子もまさかドイツ人が管長になるとは、思いも寄らなかったのではないだろうか。

生命の実相から少し引用してみよう。

我々が普段、自分、自分と言っているものは何か。ーそれは他者と出逢い、他者に対するところにのみ、自分というものを浮き彫りにしてくるように思います。たとえば、ここに一人の人がいる場合、彼は妻に対する時「夫」という規定において自分を見出し、我が子に対する時「親」という規定において自分を見出します。会社にゆき上役に対したとき「下役」という規定において自分を見出し、能力の「ある同僚に対しては「無能だ」という規定において自分を見出します。そして、顧客に対しては「売り手」、同業者に対しては「競争相手」、金持ちに対しては「貧乏」、「あんないいもの」に対しては「買えない」、勝者にたいしては「敗者」、社会に対して「無力」等の規定をもった自分を見出すでしょう。ーところでもしかれがこのよな規定においてばかり、自分といういものを意識しているとしたら、これはもう、劣等感によってノイローゼにならないのが不思議だといわなければなりますまい

中略

ところで、これらすべては裸で生まれ裸で死んでゆく、暫くの中間に着るところの着物でしかないわけですが、ほとんど多くの人たちは、これらの着物ばかりに目を奪われて、これらの着物のうち「どんなよいものを着るか」といういことだけが、生きて行くことの問題のすべてだと思いこんでしまっていますそして、ほんとうの「生命お実物としての自己」「裸の自己」とは何かということんなど、思い出しもしないでいるのじゃないでしょうか。つまり、さきに「他との関係における外的規定」と言ってきたことは、まさしく今ここでいう「着物」であるわけですが、とにかくわれわれは、たしかに今事実、自分を生きていながら、しかし実は「真実の自己の実物」を生きているわけではなく、ただ、「他との関係において外的に規定された自分」あるいは「しばらくの間の着物」だけを問題にし、これだけがすべてだと思いこんでいるのです。

 なろほどそうだったのかと得心がいく方も多いかと思いますが、現実は、派手な着物が幅をきかせている世界です。そんななかで真実だけを求めるのもなかなか辛いものがあります。
 最近、気功教室で太極拳も教え始めました。そして、気功で培った内的な喜びを華のように外に表現してもらおうと思って、衣装をそろえることにしました。やはり、衣装というと女性の目が輝きます。真実だけでは、なかなか理解してもらえなくても、こうした表現を工夫することによって、より具体的に真実の成果が大勢の人の目に触れて理解されるようになることも大事ではないかと思う今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

missy

349

うちの愛犬の名前は、missyだ。最近、ご主人さまが、仕事で忙しくあまり相手にしてもらえないので、寂しそうだ。子供がくるとうるさそうに二階へ避難してしまう。ちょとわがままな犬である。

 元々同居している兄の犬だが、家で治療の仕事をしているので、実際は、こちらといっしょにいることが多い。冬になると寒くなりのか、やたらと治療院の方にきたがる。しかし、治療室には、犬がきらいな人もいるし衛生上よくないのでいれないようにしている。

 雷がなったり、怖いことがあるとこちらに泣いてやってくる。あと瞑想を治療室でしていて、深く入ってくるとなにかを感じるのか、ほえて呼びはじめる。しかたないので、いったん瞑想を中止して、静かにするように注意しに行ってくるはめになる。

 意外と聞き分けはいいほうだ。ある程度言っていることがわかるように感じる。

 気をおくると気持ちよさそうに目を細めて受けている。素直な動物ほど気を感じることができるようだ。人も動物も気は一つ、すべての生き物がつながっている。



コネタマ参加中: あなたのペットの名前、教えて!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カナダの子

 前にカナダの子の家に行ったことがある。カナダにつくなり、いきなりバタフライの仮面を渡されて、彼女の家の玄関をノックさせられたのには、びっくりした。そう、その日は、ハロウィンだったのです。おそらく向こうの両親もびっくりしたろう。

 次に彼女の家の前に川が流れていて、カヌーで行き来できるのには、びくりした。water
frontとかいって、川に面したところに家をたてるのが、喜びのようだ。そのお父さんは、たいへんいい人だったが、49才で退職してから、自分でビジネスをしながら、昼間は、PCでトランプゲームをしながら、暮らしているのには、そのあまりの余裕にびっくりした。

 しかも、週末になると車で一時間ぐらいのところの湖にコテージを持っているのには、びっくりした。わりと普通の人でもコテージをもてるようだ。自然も豊かだが、生活も豊かだと感じた。次の日の朝、湖の畔で瞑想していると誰かかが、湖に入って泳ぐ音がした。目を開けると、彼女が生まれたままの姿で泳いでいるのにびっくりした。恥ずかしがり屋の日本人には、ちと真似できない芸当だ。

 カナダから帰って、一年ぐらいたったころ、今度は彼女が日本に来てくれた。たいへん楽しい時を過ごして、そろそろゴールインかと思ったら、カナダに帰って一月ぐらいしたら、両親と離ればなれになるのは、辛いので、いきなり別れたいと言われびっくりした。しかも、その三週間後にたった三回しか会っていない相手と結婚すると言われてびっくりした。

 その後もびっくり、びっくりの連続で、今では、すっかり自分の中では、昔の話になっている。そのうち玄関を開けて、「ただいま」なんて言って入ってきたら、さらにびっくりするだろうが、それはないことを祈っている。

コネタマ参加中: 彼氏、彼女の家に行ってびっくりしたこと

| | コメント (2) | トラックバック (0)

クリスマスがクルシミマスからの解放日になれば

Dpp_8581

 今年も気功の生徒さんにクリスマスケーキの予約をお願いしたところ、たくさん注文してくれた。というのもうちの前のシャトレーゼの駐車場を気持ちよく使わせていただいているので、一年に一度その恩返しにケーキの注文を生徒さんからいただいている。

 子供にクリスマスってなんの日か知ってると聞くとケーキを食べる日でしょとか答えが返ってくる。クリスマスは、キリストの誕生日なんだよと言ってもよくわからないようだ。プレゼント、ケーキ、サンタ、この三つに取り囲まれて、肝心のキリストはすっかり忘れられているようだ。

 昔は、実家が酒屋をやっていて、クリスマスになると家の中が予約のケーキでうまっていた。今では、酒屋も規制緩和ですっかりだめになり、ケーキをうるどころか、景気が悪くなる一方だ。結局、こうした規制緩和で特をするのは、大企業か、一部の人たちだけで、ほとんどの人が苦しい思いをしている。欲望を野放しにすれば、今回のような金融恐慌が起き、すべてが破壊されて、最終的には、ほとんどの人が苦しい思いをすることになる。

 足を知り、欲望をコントロールし、小売業者が栄えるような世の中にしなければ、すべてが最終的に崩壊してしまう。

個人が生き生きと暮らせる社会こそ目指すべき社会で、その時こそクリスマスが、聖者の生誕をお祝いする祭日になるし、あらゆる人がクルシミマスから解放される日となるだろうし、景気もよくなり家族が楽しくケーキを食べることができるよになるだろう。


コネタマ参加中: 今年のクリスマスケーキ、予約する?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

うつとセロトニンと「青い海」の気功パート3

081119_08570001

 具体的にどうすれば、セロトニンをだして気持ちを落ち着かせて、憂鬱な気分から解放されることができるかということを、「青い海」の気功から見ていこう。

 気功教室では、まず、身体を左右に揺すりながら、足首から手首まで、下から順に間接をゆるめて行きます。なぜなら、関節が関所のようになって気の流れが滞るからです。これだけで、けっこう身体が温かくなります。その後に続けて、身体中をさすりながら、マッサージして行きます。最後に前屈しての左右の捻り、真横に曲げて左右の脇伸ばし、そして、前屈にしての前後の伸展をして伸びをして、両手を合わせおへそにおき、目を閉じて軽く瞑想して納めます。

 次に横になってヨガを行います。ここからがセロトニンを出すポイントです。気功の場合は、立ちっぱなしの動作が多いので、横になるだけでほっと救われた気持ちになります。

 ヨガは、脳と脊髄の流れを意識しながら行います。具体的には、背骨に息を通すつもりで一つ一つの動作を行います。

1,まずはじめに右足を左の膝の上に乗せて、息を吐きながら、身体を左に捻り、顔は右を見ます。次に反対の足で行います。捻っている時は、脇ばらに意識を置き、そこから息を吸ったり、吐いたりします。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

 

 

続きを読む "うつとセロトニンと「青い海」の気功パート3"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

携帯秋冬モデルと言っても

 2年契約でauのW61CAを使っているので、買い換えるというわけにはいかない。DCOMOなど通信会社が、販売奨励金をなくして携帯の値段を高くして、契約期間もながくしてしまったのだから、携帯の売り上げが落ちて当然だろう。

 デザイン云々よりもまず少なくとも2年間は壊れないというおとが大事からと思う。その点、今使っている携帯は頑丈にできていて安心だ。本当は、もっと画面がでかいのが良かったが、auの携帯はなぜか小さい。最近は、DOCOMOの携帯は、がんばってると思うが、料金設定が結構せこいし、前は通じないところがあったので、ついついauになってしまう。

 いずれにしても、次の携帯のことを考えるのは、一年半後だ。

コネタマ参加中: 携帯'08年秋冬モデル登場! どれが欲しい?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薬師堂のスクリーン

光のマリア像を動画でも撮ってみました。
薬師堂からみる風景もすばらしく、近くに伊香保をはじめ温泉もたくさんあります。
 いまのところ食事の世話は、ちょっとできませんが、近くにレストランも食堂もありますので、泊まりで治療にきていただいてもいいかと思います。

 興味のかる方は、このブログの左上にある薬師堂気功指圧センターのHPをみていただければ、連絡先や場所が書いてあります。どうぞお気軽にお問い合わせください。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

おさなごを抱く光のマリア

Gazou_854

 今日も太陽が眩しい。太陽に向かって目を閉じ、眉間からその光を吸収して会陰に降ろし、また、太陽に戻し、再び眉間から光りを吸収することを繰り返す。太陽のエネルギーが全身に満ちあふれ、喜びが身体と心を溶かして行く。もし、今、あなたが憂鬱な気分や不安に襲われていたなら、まず、太陽を見ることから始めてみてはいかがでしょうか。

 毎年、この気節になると太陽が治療室の壁に光りの像を創り出してくれる。それは、不思議な光のショウだ。あるときは、おさなごを抱いたマリアのように見えるし、まるで何かの意思があって語りかけているようだ。

 薬師堂は、光とともにあなたが疲れた身体と心を癒すことができるようにお待ちしています。あなたが、あなたとして存在することそのものの喜びを取り戻すために。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うつとセロトニンと「青い海」の気功パート2

Gazou_831

 セロトニンとは、どんな働きをしているのか、インターネットで調べると、喜び、興奮したときには、ドーパミンが出て、不快や怒りを覚えるとノルドレナリンがでるという。そんな怒りや興奮を静め落ち着きを取り戻してくれるのが、「セロトニン」の役割だといいます。セロトニンが分泌されると、ノルアドレナリンの量を減らす働きがあり怒りや不快感を抑え、ほっとした感覚を与えるようです。また、出過ぎたドーパミンも減らす働きがあるために興奮して強まった快感を抑えて、もう十分という満足感を与えてくれるそうです。

 そのためにセロトニンが、不足すると、不安や恐怖を感じやすくなり、うつやパニック障害や摂食障害を起こし易くなると言われています。

 セロトニンは、90%が小腸にあり、わずか2%が中枢神経系に存在し、精神活動に大きく影響していると言います。そして、延髄のほう線核というところでつくられているようです。神経終末に放出されたセロトニンは、再び、8割が再吸収されてリサイクルされてるそうです。そのリサイクルがストレスや悩みによってストレス物質である糖質コルチコイドが増えて、セロトニンの再吸収口を塞ぎ、再吸収を妨害することによって、リサイクルできなくなるゆです。そして、ついには再取り込み口自体も消滅してしまうようです。このために慢性的なセロトニン不足を起こすと書いてあります。

 では、どうやって「青い海」の気功では、その働きを回復することができるのか、次回はそのことについて書いて見たいと思います。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バナナさえあれば、ご飯三分の一

Gazou_818

 今朝は、バナナを二本食べた後に実家にいって、朝食を家族と食べた。すでにバナナを食べているので、今までご飯を二杯食べていたのが、一杯の三分の一になった。

 何かおいしいおかずでご飯を三杯食べるより、今は、自然と食が減って痩せていくのがうれしい。痩せると言っても自分の標準体重に戻しているだけなのだが。

 身体も軽くなるし、気分も爽快になってくる。
子供のころから、もっともなじみ深い果物だったバナナの偉大さをあらためて痛感する今日この頃です。



コネタマ参加中: これさえあれば、ごはん3杯!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うつとセロトニンと「青い海」の気功

Gazou_070

 朝、太陽に向かって瞑想しているととても気持ちがいい。眉間からその光とエネルギーを吸収し、脳の中心部にある間脳のあたり、アジナチャクラに蓄える。全身が溶けて、エネルギーが下からマグマのように吹き上がるような感覚もでてくる。

 考えてみれば、すべてが太陽から始まっているのだから、当たり前のことなだろう。太陽が存在しなければ、一秒たりとも人類は存在することはできない。太陽こそ神であるすべての始まりだということを、あまりに毎日当たり前に見ているので忘れたしまっているような気がする。地球が温暖化すると言っても太陽そのものが熱を失ってくれば、逆に地球は寒冷化し、再び氷河期が訪れる。地球の状態は、太陽との相関関係の上に成り立っていて、人類の与える影響などは、実は、微々たるもののような気がする。

 今朝、読んだHPにセロトニンは、朝太陽の光をあびている時につくられると書いてあった。セロトニンには、さまざまな働きがあるようだが、脳内の不快な物質の分泌を抑える働きがあるので、抑うつ的な気分をあらためる働きがあるという。

 要するに気持ちが良くなり気分が爽快にある物質ということだろうか。

朝バナナを食べることも、玄米や納豆をたべることもセロトニンをつくるのにいいそうだ。

 また、歩行、咀嚼、呼吸などのリズム運動がいいと書いてありましたが、これなどまさに太極拳と「青い海」の気功に含まれるものです。

 そう思うと、まさに薬師堂には、セロトニンを増やして、爽快で元気に満ちた生活を取り戻すすべてが、そろっているよに思います。ぜひ、みなさんにもその喜びを味わっていただきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝バナナ、昼玄米、ダイエット

Gazou_800

 朝バナナを食べ始めて3週間ぐらいがたとうとしている。69キロまで増えてしまった体重は、65,8キロの体脂肪率22,4%まで落ちてきた。すでに3キロ近く脂肪が消えてしまったとは、ちょっと驚きである。それほどまじめにきちっとしているわけでもなく。たまに朝飯を食べなければいけない時には、昼にバナナを食べることにしている。

 それと朝バナナを食べた日の昼は、玄米と納豆、豆腐に漬け物、みそ汁、海苔と決まったものを食べている。夜は、普通に実家に行って食べているので、ほとんどストレスを感じることがない。

 気功に来ている生徒さんにも勧めてみたが、意外と女性はできないようである。患者さんでご夫婦で治療にきている方がいるが、奥さんよりも旦那さんの方が、はやく効果がでたようだ。脂肪のつきかたやホルモンの分泌の違いに原因があるのだろうか。あるいは、女性の方が、食に対する感心と欲求が強いのだろうか。

 簡単の方法でお金もかからないこのダイエットは、ぜひお勧めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気功、太極拳は、スポーツだろうか。

Gazou_812

 スポーツは、見る派か、する派かと問われても、気功や太極拳はスポーツの範疇に入るのだろうか。よくこの紅葉がある公園で、太極拳をする。

 それは、自然との対話の時間であり、動く瞑想の時間でもある。心も身体も落ち着いて、柔らかく、軽くなる。だれかに見せるためでもなく、なにか優勝して商品をもあらうためでもない。ただ、そうして動くこと自体が目的だ。

 そう思うと「勝つ」とか「負ける」とかにこだわるスポーツは、子供のゲームのようにも感じる。そうした表面的な快感を求めるスポーツから内面的な喜びを求める瞑想や気功のすばらしさがわかると、もうスポーツを見ることも、することも必要なくなってくる。


コネタマ参加中: スポーツは「見る」派? それとも「する」派?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

里田まいのもうすぐクリスマス

619cvnw8z4l_sl500_aa240_

 息子が、「もうすぐクリスマス」という曲を欲しがってしょうがないので、ここ何日かCDを売っている店を探し回っている。クリスマスソングを聴くともう冬なのかと思う。

 今日もファミブとツタヤを探したが、残念ながら貸し出し中だった。彼には、知的障害があるので養護学校の高等部に通ってはいるものの、まだ小学生のようなレベルに止まっている。彼の表情を見ると、ああした純真さは忘れてはいけないとも思うし、また、同じことを壊れたラジオのように繰り返されると苛立つこともある。

 普通に暮らしている人たちも、普段は、外にばかり目がいってしまい、なかなか内面を見つめることができずに苦しんだり悲しんだりしているのだから、ある意味彼らとあまり違わないのかも知れない。

 そう思うと心を内に向け、静かに内面を見つめるというのは、簡単のようでいて大変難しことなのかもしれない。かえって幻想を振りまく方がわかりやすいようだ。もし、沈黙を共有できる人がいたら、それは本当にまれなすばらしいことなのかもしれない。

コネタマ参加中: この曲を聴くと冬を実感。お気に入りの「ウィンターソング」は?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もみじ、モミジ、紅葉

Gazou_694

 渋川の水沢に近い公園に成人の森というのがある。以前には、成人式は植樹祭として毎年4月に行われ、新しく成人にある若者たちの手によってつくられた森だ。毎年、この気節になるときれいに紅葉が色づく。あまり人に知られていないためにその紅葉の美しさを独り占めにして、森の中を散策できる。

 枯葉のクッションのきいた道は、歩くだけで心が軽くなる。

 都会の喧噪に疲れ、静かな癒しのひとときを求めている方には、ぜひ、お勧めのスポットです。場所は伊香保温泉のすぐ下にあります。

 ついでに薬師堂で気功指圧をうければ、最高の癒しとなるでしょう。

気に入った方は、応援ポチポお願いいたします。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

氷の上の妖精のような真生ちゃん

 夕べは、久しぶりに真生ちゃんの演技をテレビで見た。彼女は、本当に線がきれいだ。大人になるにしたがって、だんだん美しさが加わってきたようだ。うりざね顔で、なんとなく竹久夢二の描く美人画のモデルを彷彿とさせるところがある。

 しかし、なんと言っても彼女の持ち味は、その性格の純真さにあるだろう。彼女の笑顔を見るとだれもが、微笑んでしまう。失敗するのも彼女らしい。ほぼ同じ年のキムヨナが、すでに妖艶な美しさをだしているのとは、対照的である。

 純粋な心、純粋な意識は、私たちが求めるゴールでもある。
いつまでも、そんな心を失わない、氷の上の妖精でいて欲しいものだ。

コネタマ参加中: あなたが注目する美男・美女アスリートは誰?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の漢字は、「恐」だろう

081105_08130001

今年の漢字は、なにがいかと聞かれたら、金融恐慌の「恐」だろうか。
アメリカをはじめ世界中が、仕事や家庭がこれからどうなるのか。恐れと不安のなかにいるのではないだろうか。

 そのせいか10月から治療に来る人がめきり減ってしまった。皆不安のなかにいるので、できるだけ痛みも我慢して出費を抑えようという心理が無意識のうちに働いているような気がする。

 なぜこんなことが起きるのか。それは、経済を変化の激しい投機的な株などのシステムの上に作り上げているからだ。もっと安定した長期的な投資をするシステムの上に作り上げれば、落ち着いた平和な世界ができあがると思うのだが、なぜかそうしようとはしない。結局、一時的なもうけては、やがて大損するという愚かなことを繰り返している。システムそのものに間違いがあるというこになぜ気がつかないのか、不思議である。きっと経済を
牛耳ってきるのが、一部のけっして損をすることのない投資家と言われる人たちのだろう。

 しかし、この世のすべてが、幻想だと気がつけば、きっといい方向に変えることができる。なんならすべてを一度、そろばんのようにご破算にしてやり直すことだってできのではないだろうか。

コネタマ参加中: 2008年「今年の漢字」、あなたは何にする? イベントも開催!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私はあなたにほうれんそう

081113_19510001

昨日は、良い天気だった。
それはいいのだが、往診でいった患者さんのうちで、ちとこまったことがあった。

その人は、60代後半で幻想の世界に生きている人で、家にいくとアセンションやらなにやらそういった類本がたくさんある。電磁波がどうのこのとか、霊体がたくさん跳んでいるが見えるとかいうのだが、いまいちそれは彼女の妄想のようである。

 最近、そんな彼女が、光る源氏が降りてきて自分ににこにこと微笑みかけてくるという話をしていた。はあ、そうですかと聞いていたのだが、昨日、ほうれん草のおひたしを出してくれたので、さっぱりしておいしかったので、全部たいらげて帰ろうとしたところ。

「ほうれん草の意味がわかりますか?」と聞かれた。
「ほうれん草、はあはあ、あれは報告、相談、連絡のことでしたっけ」と答える。
「そうじゃなくて、私はあなたにほうれん草っていみですよ。」と不気味な笑いを浮かべながら彼女。
「はあ、そう、そう、ですか。はあ~、まあ、さっぱりしておいしかったです。」と言って家を後にしたが、

どうも彼女の頭の中で、妄想のなかの光源氏とかさなっているようである。
自分は、どう見ても光源氏とは似てもにつかないタイプなのだが。
こまった人である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パニック障害からの回復(患者さんの手記から)パート3

081105_08260003

4,新しい風
 今の世の中がそうであるよに、ずっと自分が信じてきた事、確かだと思っていたのものが、瞬時にガラガラと崩れ落ちて行きます。驚きと不安に脅え、またその不安をかき消すために外に向かって働きかけ続けなければなりません。まるで終わりのない不安の追いかけっこでした。

 新しい先生に気功を通じて学んだことは、この一連の追いかけっこを止めることです。そして、意識を自分の内側に向け、血液のように身体じゅうを流れている気を感じながら、バラバラになってしまった心と身体を整え、自分がもともと持っていた健康を取り戻すことです。

 これが人間という動物にとって一番自然なことで、ただそれだけでいいと私は思っています。

 そしてこのことは私にとって「真(心)の癒し」となりました。

 パニック障害に限らす、今、この世の中を生きている人はみな「真(心)の癒し」が必要なのではないでしょうか。

                 薬師堂さんに心から感謝しております。 2008年11月10日

 今の彼女は見ていると昼間はパートとして、午後は二児の母として忙しく働いている。
週に一度の気功教室にも、しばらく子供の世話で参加できすに休んだ後、また通いだしてくれている。彼女が元気を回復できたのも、気功のなかにある魅力に気づき真剣に通ってくれたからだと思う。何事もまず心を開いて素直に実行してみないことにははじまらない。

 「真の癒し」とは、自分の中に眠る本来の喜び平安な心の静寂に気づくことにある。病気や苦悩は、結局、自分がそうした真実に出会うための切っ掛けであるのかもしれない。表面的に生きていたのでは、何年生きても真実に出会うことができない。

 そうした意味で彼女が、その喜びを自らの内に見出しつつあることをたいへんうれしく思います。また、ひとりでも多くの方が、彼女のように心の病を克服し真の喜びに気づくことを願ってやみません。

 心あたりのあるかたは、どうぞ気軽に薬師堂にいらしてください。共に生きる喜びを分かち合いましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パニック障害からの回復(患者さんの手記から)パート2

Gazou_470

 2,診断
 初診でパニック障害と診断されたのはラキーでした。大概は不安神経症とかと混同されてしまい治療が長引いてしまうそうです。
 月に二回、30分間、カウンセリングのDrに自分の生い立ちで起こった心のつかえを暴露する形で、ずっとためこんでいた怒りや憎しみ不安、ありとあらゆるネガティヴな感情を吐き出し、ひたすら聞いてもらいました。

 こうやって交不安薬を渡されるのです。
 薬は良く効きます。副作用で眠くて仕方ありません。車の運転も家事の間も眠くてぼんやりしてしまいます。

 この薬はこれから先、何年飲み続けなければならないのだろう?と新しい不安のおまけ付きでした。

3,一時的なもの
 それまでの私は、自らの強い意志と努力さへあればどんなことでも切り開ける、乗り超えられると信じ続け、しっかりと確実に生きてきました。
・・・・・・が、今回、パニックになって、自分には限界があるということを思い知らされました。

 症状の法は薬のおかげで次第に楽になってきました。そんな頃、「脳と脊髄を刺激する」と書いてあった薬師堂さんの広告を何気なく見て、脳内物質が関与しているこの病気に良いかも知れないと訪れてみました。私はそこで新しい先生と出会いました。

 心療内科では、他人には絶対話せないような内容でも全て聞いてくれて、アドヴァイスしてくれます。薬もくれるし効きます。でもそれは、あくまで一時的なものだったのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パニック障害からの回復(患者さんの手記から)

Gazou_472

 パニック障害で苦しんでいる人は、多いと思う。そんな方のために少しでもお役に立てればと思い、気功や般若心経を読むことで心の平安を回復した患者さんの手記を紹介します。彼女は今、30代半ばの二児の母です。

1、パニック障害の発症

 よくTVなどで芸能人が、「自分はパニック障害です。」と話題になっていますが、私は今から二年ほど前に、突然、目の前が真っ暗になってしまいました。
 はじめは何が起きているのかさっぱりわからす、もしかして若年性の更年期!?と心配でした。

 胸を締め付けられるような動悸に見舞われ、息が苦しい。頭がフラフラして訳もなく涙がボロボロ落ちてきます。食べられません。なかなか眠れずお酒もたくさん飲みました。真冬なのにあせもができるくらい汗をかき、とうとう一ヶ月で5キロぐらい体重が落ちてしまいました。
 そして、とにかく不安なのです。訳もなく不安のです。不安が離れてくれないのです。しばらくして、身近に自分の死まで感じるようになりました。

 これは後に、パニック性のうつ病を併発していたからだと聞かされました。
 まだ、保育園に通っていた幼い二人の子供たちのためにも治さなければと、心療内科を選んだのは、身体症状よりも不安の力が強くてどうしょうもなく怖かったからです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝バナナダイエット

Gazou_502

 今、話題の朝バナナダイエット、患者さんがしていてけっこう効果があるよなので、みんながあきてバナナの店に売れ残るようになったので、はじめてみた。

 実際には、なかなか朝バナナとはいかず、昼バナナであったりしたが、感想としては意外と効果がある。昨日は、本屋さんにいって、思わずはまちと言う人の書いた本を買ってしまった。なんだかはじめは、ミクシーのコミュニティーで広げはじめたのだという。今では、もういっぱいでそのコミュにはいるのにも順番待ちだという。

 その本にも書いてあったが、朝バナナを食べるということは、朝食の準備をする手間を省くことができて、簡単でだれにでも続けることができるということらしい。

 確かに、お金もたいしてかからないし、これで効果があったらこれほどすばらしいダイエット法はないだろう。

 ではじめた感想はというと、朝をバナナにして昼を玄米と納豆のり豆腐などにしてみると非常に健康的な食生活ができているいよに思う。先々週は、バナナを二回しか食べていなかったのに温泉で体重を量ったら、3キロ近く落ちていたので驚いた。

 断食もたまにすると身体にいいことはわかっているが、その後に体力が落ちてしまうので、あまりできなかったが、朝バナナなら割と簡単に続けられそうである。

 心と身体の浄化に意外と効果があるかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

針でできた子

Gazou_438

 先週の土曜日は、患者さん家族二組と飲んだ。そのうちの一組は、まだ、30代はじめの夫婦で、子供が二人いてにぎやかだった。そのお母さんが、下の子を指さして、この子が先生の「針でできた子」ですよと言った。そうかこの子がそうかとまじまじと見る。ちょど生まれてから一年が経過していて、一才の誕生日を迎えたばかりだった。

 色白でおとなしそうな男の子だった。元々、お母さんは、甲状腺機能亢進症で薬を飲んでいた。針と気功で治療して行く内に薬の量が減り、半年後ぐらいで自然に妊娠することができた。不妊の場合、男性側に問題があることもあるので、すべてがこのよにうまくいくとは、限らないが、少なくとも甲状腺の薬は減り、改善していくように思う。

 同じような状態で悩んでいる方は、ぜひ、一度お試しください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恐れと不安

Gazou_431

 「恐れと不安」が、ほとんどの人を突き動かしているように思う。特に最近の株価の動きは、そのことを物語っているだろう。株でどんなにもうけてもあるいは音楽がどんなに売れてもうけて一時的に金持ちになっても、けっきょく絶えず変化しているこの世では、皆、いつどうなるか恐れ、不安なのだ。

 株や為替が、毎日、ひどく変化する今の経済システムでは、いつかはこのように恐慌を引き起こすことはわきりきったことだが、なぜ人類は、もっと気分に左右されない安定した経済システムを作り上げようとしないのか、不思議だ。自利貧という言葉があるが、自分だけがもうけようとして、結局は全体の経済、社会そのものが崩壊しかかっている。

 「私」と「私のもの」という幻想を手放すことが、自分自身の心の状態も世界の経済の危機も救う唯一の方法だと思う。オバマの言う、YES WE CAN CHANGE!と言う言葉、そうした方向への変革であれば、世界は明るい方向に変わるかも知れない。

 最近、信仰や占いをしている人の話を聞いていいて感じたのだが、彼らの中にも、もし神の言うことに背いたら、災いが起こるのではないかという恐れと不安がある。結局は、自らの中心を開き、生命エネルギーのわき上がるのを感じ、自らの内に神あるいは純粋な意識、真我というものを見つけたものだけが、「恐れと不安」から解放されて自由な境地に生きることができるよになるようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雄大な風景と太極拳

Gazou_415

今日は、とても良い天気で、友達と山の中腹に行き太極拳を行った。

心地よい風が吹き抜けるそこでの太極拳は非常に気持ちがいい。だれかの日記で練習に行くたびに先生から細かい型の修正をされて、なんのために太極 拳をしているのかわからなくなったと書いてあったが、そうしたものは、この大自然の中で行じる太極拳から比べるとまったく問題にならない。

 大会用に練習しているのかどうかわからないが、宇宙の動きを意味する太極を行じる太極拳からほど遠い気がする。

 しかし、まあ生活するためには、そうした段やら級やらをつくっていくことも必要なのかとも思う。

 なかなか本質的なことをそのまま理解できる人というのは、少ないようだ。
この雄大な風景のなかでいっしょに太極拳をすれば、すぐにそれを理解してもらえるとも思うのだが。

 ここ薬師堂には、心を癒す喜びと自然なリズム雄大な風景がすぐ近くにあります。
興味のある方は、ぜひ治療にいらしてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »