あまり息をしないこと
エコ、エコとうるさいが、あまり何度も言うとエゴになる。特に排出権取引などというのは、極めてウサンクサイ。まさにエゴの塊だ。自然や神と取引できるなんて考えるのは、人間の思い上がり以上のなにものでもないような気がする。
我が家のエコは、まずできるだけ息をしなこと、そうすれば大気中の放出される二酸化炭素の量は、すこしでも少なくすることができる。そのために毎 日、瞑想屋気功をして呼吸の回数を減らしている。しかし、ちょっと待てよ。これって同時に吸収する酸素の量も減っているって事じゃないか。つまり、エコっ ていうのは、このようなもので、なにかを減らせば、逆のなにかも減っているという肝心のことをわすれているようだ。
大切なのは、じっと意識を内面に向けて、その喜びを見つけるもとだ。そうすれば、外に向かって欲望を満たすために地球を破壊し続けることもなくなるだろう。
コネタマ参加中: 我が家のエコ活動、紹介します!
| 固定リンク
「心と体」カテゴリの記事
- うつっぽい気分に針は勝つ(2009.07.11)
- 脳と人類全体の意識の関係(2009.07.10)
- 勝野七奈美さんの葬儀で(2009.07.10)
- 勝野洋さんの長女が亡くなったという(2009.07.08)
- 白髪も黒くなる若返りの急所(2009.07.03)





コメント