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2009年4月

レッドクリフ パート2

昨日は、家族でレッドクリフの後編を観に行ってきた。なんのことはない、三国志の赤壁の闘いのことのだが、なぜか英語の表題がついている。これも白人に対するコンプレックスの表れか。表題だけ見るとなんだか山岳映画みたいだが。  

 家族で楽しめる映画が、中国からやってくる時代になった。最近、日本映画も好調のようだし、これからもアジアの映画からは、目が離せないかもしれない。

 ちなみにこの予告編は、予告編メーカーなるもので自分で作りました。面白い時代になりました。

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一命一体ということ

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 新緑が眩しい今日この頃。ようやく春の日差しの中で、ほっとできるようになってきました。今週の火曜日、桐生に上江洲先生という人の話を聞きに行ってきました。師は、沖縄出身の覚者です。その会場に行くと気持ちのいいエネルギーに満たされているので、自然と瞑想状態になります。

 悟りというとなんだか自分とは、縁の無い言葉のように思いますが、彼の説く言葉は、非常にわかりやすく、また、エネルギーに満ちていますので、自然と体に染み込むように入ってきます。過去の誰かが語った言葉を引用する必要もなく、師そのものの中からわき上がってくる言葉だから、抵抗なく聞くことができるのでしょう。

 「我は神なり、神は我なり、我と神とは一体なり」とよく語られます。この間、はじめてこの言葉が、なんの抵抗なく体の中に入ってきました。神というと、ゴットのことかとかいろいろ考える人もいるかと思いますが、この場合の神とは、我々の中心にある意識、真我であるとか本来の自己、あるいは愛、真理といった意味でしょう。

 そして、この世に存在するものは、その本質においてすべて一つにつながっているといいます。師がそのことを実感をもって語ると確かにそうだと納得できます。普段は、敵として戦っていたり、だましあったりしている人たちもその本質においては、実は一つだという。

 観念、概念が人々を分けて、分裂させてしまっている。そのことに気づけば、死を恐れる必要もお金を自分のもとにかき集めて独占しようとする必要もなくなり、本当に平和で安心できる世の中と築くことができるかもしれません。本来、人は「一命一体」であるようです。

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やはりガオレンジャーか

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 子供といっしょにずいぶんいろいろな戦隊ものを見てきたが、なぜか印象に残っているのは、ガオレンジャーだ。未だに、戦隊ものを見ているようだが、今はなにレンジャーになっているのか知らない。

 毎年、変わるものだから、結局いろいろな人形をそろえる羽目になっていまう。それが、放映側の作戦なのだろうか。

 今でも、遊園地やデパートにときどき戦隊もののヒーロが来ているのだろう。子供たちにとっては、永遠のヒーローなのだろう。

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何かをするからには、本当の本物を求めよう

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 昨日と今日は、陳氏太極拳を中国人の家元のような先生から、ずっと習っている友達と山に行って練功してきた。やはり、本物というものは、違う。同じように陳式を長年練功してきたが、残念ながら、形のみに終始する先生についていたので、深めることができなかった。物事を習うなら、本当の本物につかないとその習った時間が無駄になってしまう。

 何事においても本当の師に出会うまでがたいへんだ。本当の師に出会った時にすでに道の半ばは、達成されているといえるかもしれない。20年前に太極拳を教えていた公民館活動のグループがあった。習うのに礼を失った態度を示したので、そこで教えるのを辞退した。その後、裏切るような形でそこの会に残った生徒の一人は、ガンになってなくなってしまったし、もう一人は体をこわしてしまったらしい。

 すくなくとも本物かそれを求めている人について行けば、そのようなことにはならなかったのに残念だ。大会にでて点を取ることを目標にしている太極拳では、健康にも武術的な意味でもあまり役に立たないのは、明らかだが、一般の人にはなかなかわかりにくいらしい。

 本物のなかの本物を求めることが、大切だ。

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放てば手にみてり

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 道元禅師の言葉で、手に握りしめている小さなものを放し、手を広げたとき、その手に全世界が乗る。執着を捨てたときに、真に満ち足りた心を得ることが出来るという意味だという。この言葉を人に送ることが多い。それは、人がたいてい執着によって、苦しむことが多いからだ。

 自分が作った気功、「青い海」の気功も、動きながら様々な想いや迷い苦しみを手放すことを基本にできた気功だ。手放すとどうなるのか。しだいにより深い広い自由な世界へと解放されてゆく。そこは得も言われぬ気持ちの良い世界だ。私たちの魂の故郷、純粋な意識の住処だ。

 人を愛する時も、束縛するのではなく、相手を自由に解放するように愛することができれば、その愛は永遠続くことができるろう。もっともこれは、至難な技とも言えるが。



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消えたミツバチ

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 この間の水沢は、たくさんの野鳥がなき、桜の花吹雪は吹き、見事な春の一にだった。写真は、その時に撮ったシジュウカラの写真です。

 最近、日本でもミツバチが不足していると今日の読売新聞にでていた。新聞では、その原因を農薬やミツバチに寄生するダニの影響や都市化の影響による餌となる花粉の減少に求めていたが、果たしてそうだろうか。

 一番の原因は、やはり遺伝子組み換え食品ではないだろうか。元々自然にうまく循環していたのものを人間が、自分の都合で変えてしまえば、当然それが連鎖反応的に様々のものに影響を与えてゆくことは、想像に難くない。しかも、、生命のもっともも元にある遺伝子を変えてしまうのだから、これから先にどんな影響がでるかわからないだろう。

 鳥が鳴き桜の花が舞う、自然が用意してくれた、こののどかな春を、人間の浅知恵けっして沈黙の春に変えてはならない。

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横川の釜飯か水沢うどんかはたまた満菜館か。

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 群馬の駅弁で有名なのは、横川の釜飯だろう。しかし、ここは渋川で、ちょっと方向が違う。一昨日は、遠くからきたお客さんを連れて、水沢うどんを久しぶりに食べに行った。量的に少ないので、地元の人はあまり食べにいかないが、たまにお客さんがくると案内してお連れする。たまに食べるとそれなりにうまいが、すぐにお腹が空きそうだ。

 水沢をちょっと下ったところに中華の満菜館がある。ここは、中華街出身のマスターがやっているお店で、値段もリーズナブルでとてもうまい。特に3150円のコースを頼むとおいしい中華がお腹一杯食べられて、幸せな気分に浸れる。もっともコースは予約が必要ですが。気功の会の新年会は毎年、ここを利用させていただいている。

 伊香保も桜が咲き始めたそうですから、週末、榛名、伊香保にくる方はぜひ寄ってみてください。ついでに薬師堂で指圧を受ければ最高です。

 



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復活した森

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 前にも書いたが、渋川市には、水沢の総合公園がある。ここは、たいへん眺めがよく、この環境のなかで、気功や太極拳がしたくて、この街に帰ってきたようなものだ。今は、桜が満開でほっと心を慰めてくれる。

 この場所は、軽石が取れることから、以前は削り取られて山肌がむき出しになっていた。それを多分渋川市が購入して、毎年、成人式の日に植林することによって、今では、見事な森となって、復活している。

 地球環境が破壊されて久しい今日この頃では、環境を再生したモデルとして、記念碑てきな存在のような気がする。新緑の中を散策するも良し、花見や紅葉をめでるのもいい。人が癒した自然によって人の心が癒されるという好循環が生まれている。

 そのほかにも温泉は市内に七つもあるし、癒しの街をして全国に宣伝したいくらいだ。

高速も1000円で来られるようだし、都内に住んでいる方も、気軽に散策にくるといいのではないでしょうか。帰りは、薬師堂で気功指圧を受けて帰れば最高ですよ。

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春爛漫の喜び

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 一気に桜の花が咲き誇った今日一日。夕べの藤岡でのピアノとエスラジというインドの楽器の演奏者と桜の花が麗しい水沢を散策した。いつもなら、まだ、このあたりは、桜が咲いていないのに、今年の馬鹿陽気のせいかいっせいに、渋川の総合公園の桜が咲いてしまった。

 これでは、花見はできそうにない。来週の日曜日までもつかもわからない。しかし、今日は五月のように心地いい一日だった。

 治療室で座っていると自然と光のような喜びに包まれた。ただ、手放すだけでいいんだということを、本来の喜びの中へと帰るだけでいいんだということを、今日の春爛漫の空気が教えてくれた。今日は、一年で最高の一日だったのかもしれない。

 

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急激な肩こり

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 今週になってやっと人の流れがでてきたようだ。先週までの真冬なみの寒さが変わって。いっきに初夏を思わせる熱さになってしまった。元々、春先は、冬の間、蓄積されていた毒素が排出され、気が上昇するのでいろいろな症状がでやすい。族に言う草枯れ芽吹き時というやつだ。

 ところが、今年は、三寒四温で徐々に温かくなるのではなく、一気に真冬から初夏に気温が変化してしまったのだから、体がついてゆけない。急激な肩こりで血圧でもあがってしまったのではないかと心配した患者さんがくるのも無理もない。この熱さで気が上昇して、肩や背中に欝帯してしまったようだ。こういう時は、腰に針をうって温灸で温め、肩から針で気をぬいてやるとさっぱりする。一度でとれない場合は、何回か通って治療すれば、楽になります。

 こうした極端な気候の変化でこれからも、具合の悪くなる人が増えるでしょう。気功をするなり、定期的に指圧や針を受けるなりしてなんなりして、自分の健康は自分で護る必要があるようです。

 ぜひ、気軽に薬師堂においでください。健康と喜び、そして、美をいっしょうに作ってゆきましょう。

 

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はりせんぼんは、肺結核でも、朝起きてすっきり

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 今日も春の日差しが温かい、なんとなくのんびりしてくる。あの寒さの後にこの暖かさ、最近の気候は極端だ。

 しかし、体調はいたって快調。朝起きてもさわやかだ。はりせんぼんの箕輪さんが、肺結核になってしまったようだが、寝不足でも続いて体力も落ちていたのだろうか。

 今朝は、5時ぐらいから布団の中で、般若心経を唱え始めた。温かくなってきたせいか、起きるのが遅めだ。しかし、「寝ながら修行」ができるのだから、これほど楽なことはない。

 普通に暮らしている分には、特別な修行を毎日続けるというのは、ちょっとたいへんだけど、寝ながら般若心経を唱えるぐらいなら、だれでもできるだろう。

 簡単で効果の高いこの修行を、ぜひみなさんの毎日の睡眠のなかに取り入れてみてください。

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こんな時こそ気力を高めよう!

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 ようやく春の穏やかな日差しが、野山を照らす季節となった。桜の花は、まだ、さいていないけれども、先週までの寒さと較べるとずいぶん気持ちが違う、ほっとなにかを始めたい季節になった。

 ちまたでは、不況、不況で元気がないが、こんな時こそ気力を高めて、力強く生きていく必要がありそうだ。

 薬師堂では、「青い海」の気功をはじめ、陳式太極拳など、元気がでるものを教えているが、ぜひ、興味のある方には参加して頂きたいと思います。食事の世話はできませんが、宿泊可なので、遠慮無くお問い合わせください。近くに温泉もあるし、雄大な自然があなたをお待ちしています。



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アマチ来日ブログ

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 また、今年もアマチが日本にやってきてくれます。そこで、アマチ来日ブログが立ち上げられ、以前書いた「アンマと海と「青い海」の気功」の文章が掲載されました。

興味のある方は、ぜひ、チェックして、読んでみてください。

アマチは、日本では、なぜか報道機関が無視しているので、あまり知られていませんが、世界的にはハグをする聖者として有名な方です。

 アマチの愛のハグによって、世界中の何千万という人たちが救われています。一度そのハグを体験するば、その愛から逃れることはできません。苦しみ悲しみのなかにある方は、ぜひ、彼女の胸のなかに飛び込んでみてください。きっと心の底から癒されますよ。

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般若心経は最高のおまじない

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 般若心経というと、普通はお葬式の時ぐらいしか聞かないので、なんだかいやな感じになる人もいるかもしれないが、このお経は、この世のすべてが、「空」幻想だとわかった時にはじめて、すべての苦しみから解放されたというありがたいお経だ。

 この肉体や現実の世界が、すべてだと思いこんでいるとどうしても行き詰まる時がくる。そんな時に「な~んだ、すべてが幻想だったのか。」と思えば、救われる。いわば舞台の上で、役を演じている役者のようなもので、舞台から降りてしまえば、その役から解放されるのと似ている。

 この間も藤原紀香が離婚したが、彼女は、普通の人よりも立ち直りが早いように感じる。それは、彼女たちが女優という役を演じることで、この世でも役を演じているということにどこかで気がついているのかもしれない。

 今は、特に不況で困難に直面している人も多いと思いますが、この時こそ最高のおまじない般若心経を唱えることで、この苦境を乗り越えましょう。みんなで唱えれば、怖くないといったところでしょうか。

 



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眠りの浅いあなたに

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 人間、心配事があるとなかなか寝付けなかったり、朝方、早く目が覚めてしまったりと、眠りが浅くなってしまうものだ。そんな時に、薬にたよって眠るよりも、できれば自然な形で睡眠がとれた方が、健康にいい。

 最近は、朝方、4時か5時ぐらいに目が覚めてしまう。以前だったら、また、寝ようとして寝付けず、7時ぐらいになってようやく眠くなるが、すでに起きる時間で、なんだか中途半端な状態で起き出していた。当然、そうした一日は、冴えるはずもなく、一日中だるさが残ってしまった。

 ところが、般若心経を寝ながら唱えだしてから、そうしただるさも不安も消えるようになった。不況による収入の減少など、いろいろな意味でかなり危機的状況にあるが、起きてからも安定した心の状態でいるいことができる。

 体も軽く、落ち着いている。夕べは、眉間の奥にあるエネルギーのセンターに意識を集中して、そこで唱えてみたが、心の安定という意味では、あまり効果がなかった。その後、心臓の中に意識を移して、唱えると心臓からエネルギーがわき上がり、喜びとともに安心がやってきた。やはり、般若心経は、「heart sutra]というだけあって、「心」のお経のようだ。心を癒してくれる最高のお経だ。

 今、問題を抱えて、眠りの浅いあなた!ぜひ、一度、この心のお経を試してみてください。

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