丹羽とり候補 ひろこっこ
丹羽とり候補のひろこっこさんが、当選したようだ。田んぼの中をコ、コ、コ、コひろこっこと歌を流しながら進む選挙カーを見たが、まるで映画のいちシーンを見るようだった。
実際は、厚生省の官僚のようでまじめな方のようで、医師の方の支持もたくさん得ていたようだ。
群馬5区もそうしたユーモアと実績のある人が欲しかった。
いずれにしても、ようやく政権交代が実現したので、真に国民の立場にたった政治を期待したいですね。
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丹羽とり候補のひろこっこさんが、当選したようだ。田んぼの中をコ、コ、コ、コひろこっこと歌を流しながら進む選挙カーを見たが、まるで映画のいちシーンを見るようだった。
実際は、厚生省の官僚のようでまじめな方のようで、医師の方の支持もたくさん得ていたようだ。
群馬5区もそうしたユーモアと実績のある人が欲しかった。
いずれにしても、ようやく政権交代が実現したので、真に国民の立場にたった政治を期待したいですね。
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今日は、子供と「20世紀少年 最終章」を見てきた。主人公の子供時代をみるとほとんど自分が子供のころのこととつながっている。おそらくこの主人公と自分は、同じぐらいの歳なのだろう。ちょうど大阪万博に行ったのが、小学校6年のころなので、ほぼ同じようだ。「20世紀少年」とは、自分のことかと思った。
友達ってなにかということも考えさせられた。小学校の時は、勉強や運動ができれば、割とクラスの人気ものになって目立つ存在になるだろうが、逆にどちらもいまいちでめだたない子というのもいるものだ。そういう子がいじめの対象になってしまうと深く傷ついてしまうのだろう。
現実的に誰しも能力には差がある。力のあるもののいれば、頭のきれるものをいるだろう。見た目のいいものもいれば、そうでもない人もいる。外的な条件は、それぞれに違いがある。
しかし、内面的な本質を見れば、すべては一つだという。悟った人たちは、この世のあらゆる命は、一命一体と言い、すべてはその本質において溶けて一つであるという。
こうした思想を共有していなければ、社会から差別やいじめは無くならないかもしれない。どこかの保険会社の社長が以前テレビ番組にでて、「心地よい差別」は必要だと言ったが、それは差別される者の気持ちのわからない傲慢な発言だ。
すべてを自分と同じ一つのものと見る心が出で、はじめて真に平等でいじめのない社会が生まれるのではないだろうか。
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夏は、瞑想をすると気が充実して身体が熱くなってします。ちょうど身体の中心を太い磁気の柱ができて身体じゅうに広がる感じだ。「気力が充実する」というのは、単なる言葉だけではなく、実際にそうした現象があることが気功をしているとわかるようになる。
同じように気が合う、気が通じる、気持ちがいいという現象も物理的に存在している。気が合わない夫婦というのは、実際に生命エネルギーのレベルではじき合い傷つけ合っているとも言えるだろう。
しかし、意外とそのことには、普通は無関心だ、むしろ、3高というように外見的なことを気にする。そして、結局、気が合わなくて別れる羽目になる。
これから、涼しくなるとますます瞑想が気持ちのいい季節となってくる。普段の生活で、消耗してストレスを溜めて気を減らしている方は、どうぞ気軽に薬師堂をお尋ねください。
きっと気力が充実して生き返って帰ることができますよ。詳しくは薬師堂もで!一泊3千円で泊まることも可能です。前もってご予約ください。
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ある酒屋さんのおばあちゃんが、旦那さんがたばこを吸ってしまったのを、腹をたてやけ酒を飲んだという。旦那さんは、病院がすきでこまめに病院に行っては、年中入院している。ついこの間も心臓の調子が悪いといって、何週間か入院していたばかりだ。
覚醒剤や合成麻薬で問題になった芸能人や学校の先生、そして、酔っぱらって当て逃げしてしまった警察官と欲望をコントロールすることができずに失敗をしでかしてしまう人のなんて多いことだろうか。
欲望とは、なんだろうか。それは、脳が快感求めるということだろうか。それをコンントロールするには、間脳に直接刺激をいれて脳内物質の分泌を促すことができるようになれば、なんの問題もないようにに思う。覚醒剤、麻薬、酒、たばこと外部のものに依存することによって、問題が引き起こされる。あるいは、問題をそれらの物質に依存して解決しようとすることで中毒になってしまう。
それらの物質に逃げなくとも、ただいまここで間脳を直接刺激すれば、幸せになってしまことがわかれば、世の中の苦しみや悲しみは減ってゆくことだろう。
具体的な方法については、薬師堂にお尋ねください。
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子供達が見ていたので、ついでに見ていたが、さほど興味があったわけではないが、強いて言えば、「コナンかな~」ですね。
刑事ものにしろ、探偵ものにしろ、殺人がたんにゲームのように語られて、そこに潜む悲惨さがあまり語られていないような気もします。
問題は、事件を解決することでなく、人生というゲームの最終的な答えを見つけることかもしれませんね。
コネタマ参加中: あなたが好きな“名探偵”は誰ですか?
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小室哲哉が復帰したようだ。彼ほど諸行無常、盛者必衰の理を見事に表した歌手もいないだろう。
マイケルジャクソンのようにこの世というステージから退場することがなくてよかったですね。
DEPATUREという曲は、出発という意味があるようで、ここから彼の再出発のようだ。
これからの彼に期待したのは、単なる流行歌ではなく、いろいろな経験をしたのだから、永遠の真理を語るよううな深い曲をかいてもらいたいのものだ。
その時、はじめて真のDEPARTUREという曲ができるだろう。
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今日は、思考が停止して、思わず瞑想状態に入ってしまう。
昨日、上江洲先生に会った効果が今日でてきたらしい。
悟りというと難しこののように思うが、要するに思考が停止して、物語が終わるということなのだろう。
しかし、思考ぐせのついていいる人には、このことは非常に難しいことのようだ。思考を止めるということを思考してまう。
昨日、会の後にいっしょに見えていた人を誘って3人でお茶を飲んだ。そのうちの一人の人が、自分がなぜ最近、会に参加できないのかということ を延々と語りだした。彼にとっての神話のような、自分と日本の霊性の世界がいかに関わりをもっているかを語り出し終わる気配がない。
端から見ているとその時間は水平に流れている。ただの物語の展開でしかない。そうした時間の流れを断ち切って、垂直に流れる時間の中に入るのが悟りの道だと思う。
本人にとっては大切な物語なのだろうが、これほど何回も上江洲先生に会っていて、一番基本的なことがわかっていないのかと少々びっくりした。
知的な人ほど、物語を手放し、思考を止めるという単純なことが、実は一番難しいのかなとつくづく思った。
普段我々は、ざまざまな物語のなかで生きています。でも、それは自分たちが作った単なる物語でしかないということに気がつくとき、心の苦しみや悲しみから解放されて真の自由を喜びを味わうことができるのでしょう。
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今日は、桐生に上江洲先生という覚者のお話を聞きに行ってきた。最近、先生は海外に行くことが多くなったので、桐生に来て頂けるのも3ヶ月ぶりだ。
先生の話を聞いていると自分たちが現実だと思いこんでいるこの世界には、もっと様々な次元があるということを感じる。当たり前と思っていることも実は当たり前ではない。「私」というものは、もっと大きく無限の存在であるというこに気づかせてくれる。
また、気も入れてくれるのだが、会場にいるだけですごいエネルギーを感じるくらいだから、自分のより深い部分が開かれてゆくのがよくわかる。
普段は、ひとりでヨガをしたり、気功や太極拳をして、気を高めているが、実際に高いレベルのエネルギーを持っている方に直接会うことは、何よりも進歩するしありがたいことだ。
みなさんも機会があれば、固定観念を捨てて会ってみると面白い体験ができるでしょう。
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今日は、お昼に明太子を食べた。その辛さが神経を刺激したのか、もともとぐらぐらと揺れていた左上の奥歯が痛み出した。水ですすいだら痛みが消えたので、そのまま車に乗って往診にでかけた。
ところが、途中でまた神経がずきずきと痛みだした。しかたなく途中で車を止めて、気を痛みの箇所に送り込んだ。思わす身体中から汗が噴き出し、必死で痛みをこらえているとようやく何とか収まった。
そのまま患者さんのうちに行って、治療をはじめた。しばらくは良かったが、冷房の風あたったら、また、痛みはじめた。身体からは汗は噴き出すし、歯は痛いし、冷房に冷やされて、本当の冷や汗となった。
やむなく途中で指圧を中断すると、そのまま患者さんのお宅を後にして、歯医者さんに向かった。椅子に座ると、これは抜いてしまいましょうということで、一件落着。
痛みの原因が消えて今はさっぱりしている。痛みを手放すためなら、身体を手放すのも悪くない。これからは、永遠の命に向かって、少しずつ身体を解きはなってゆく過程に入ったようだ。自分は、肉体ではなく、エネルギーであり、純粋な意識だと思うと、そうした過程もかえって楽しいものだ。
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そろそろ夏バテで何となくお腹の調子が悪くなってきた患者さんを指圧しながら、
胃と肝臓がつかれていますね。こりゃいかん蔵と一言、冗談がわかる患者さんにはつい言ってしまいます。ついでに小腸をおしながら、しょうちょうに悪いよ。
冷房をいれなくてもぐっと涼しくなります。
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三大成人病は、癌、心臓病、脳卒中と言われいます。このうちの脳と心臓の病気、そして、股関節の頸部骨折の予防は、「青い海」の気功の教室に通っていただければ、予防できるのではないかと思います。
自分が、止められないことは、こうして気功や太極拳、ヨガを通してみなさんをどうすれば健康にすることができるのかということを追求することと、本当の自分とは、何なのか。自分はどこから来て、どこへ行こうとしているのかということを明らかにすることです。
寝ているときも 気を感じたり、般若心経を唱えたりしていますから、夢をみている時以外は、いつもそのこおとを求めていると言えるでしょう。
それは、永遠の命に帰ることですから、誰にとっても最も必要なことかもしれませんね。ただ、その必然性に気づいていない人もいるかもしれませんが、「死」を身近なものと感じた時には、考えざるを得ないのではないでしょうか。
話を脳と心臓、股関節頸部骨折の予防に戻しますが、歳とってくるとこの病気は非常に切実なもになってきます。顎を引いてうなじを伸ばすような運動は、下から脳を引っ張るような力が働きますので、脳の中心部にある間脳を刺激して、脳を活性化することができます。
その時、肘を後ろに落とし、胸を開くような運動をすれば、心臓の圧迫がとれ、血液の流れが良くなります。
そして、陳式太極拳のように、股関節を開いて、アーチのような姿勢で下半身を動かせば、脚の太ももの筋肉が鍛えられ、自由に股関節を動かすことができるようになります。
この三つを鍛えることが、いつまでも健康で若か若しくいるためには、重要になります。
詳しくは、薬師堂にお尋ねください。
コネタマ参加中: あなたの“やめられない、止まらない”ことは何?【ココログ選手権】
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最近、身体の中心を流れる気が熱い。ちょうど地球の中心を磁気が流れているように身体の中心の中脈という管に気が流れている。人にも地球にもエネル ギー場がある。地球の磁場のことを思えば、けっして不思議なことではないだろう。ただし、これは気功などをして気の鍛錬をしないと感じることはできないか もしれない。
感じようが感じまいがあることには変わりはない。人体は、単にケミカルな存在ではなく、物理的な存在でもあるということだ。いわゆる薬を処方する医学においては、人体をケミカルな存在として捉えようとするだろうが、実際は気が流れている物理的な存在でもある。
こうした人体観の世界では、以心伝心とかいって情報を電波のように飛ばすといいうことも自然と行われている。人体や人生をエネルギーの流れとして 捉えれば、一つのことに執着して破滅してしまうこともない。「行く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず」と言った世界だ。
アメリカのドラマを観ていると、男女の仲もケミカルな反応が起きるとかいう表現を使う。この表現には、正直、違和感がある。男女が引き合うのは、 ケミカルではなく磁力が働くという意味で、極めて物理的な反応だと思う。つまり気が合う、あるいはお互いに気がすーと通って好気という表現の方が自然に感 じる。
明治以来、針や灸、漢方と言った東洋医学をないがしろにして、西洋医学に走って、今の世の中はどうなったか。平均寿命は世界一になったが、少子高齢化が進んで、医療も社会も崩壊寸前である。
生きるとは、単に物質としての肉体の寿命を延ばすことではなく、永遠に尽きることのないエネルギー循環としての実感を得ることではないだろうか。 身体の中心に気を流れを感じる時、喜びと元気が身体を満たしているがわかる。そして、それは地球や宇宙ともつながっている。すべたが、一つのエネルギーの 流れの中にある。
このことに気がつけば、今の社会の問題も解決するのではないだろうか。自然を守りあまり生に執着しないことが肝心だ。すべては、水のように流れ循環しているのだから。
ということで宇宙でやってみたい実験は、宇宙空間で瞑想するでした。
コネタマ参加中: 宇宙でやってみたいオモシロ実験は?
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夏は、意外と体を冷やす。今年は、梅雨が長引いたので、座骨神経痛がでて治療にきた患者も多かった。後は、冷房の冷たい風で片方の体を冷やして神経痛がでる人もいる。未だに夜眠る時に冷房を入れっぱなしだと相当からだも冷えるだろう。
子供と毎日プールに通っていても、体を冷やしてしまうだろう。冷たいものをがぶがぶ飲んで、アイスを食べても冷やしてしまうだろう。
この間の日曜日は、涼しい風を受けながら横になってビデオで映画を観ていたら、急に頭が痛くなってきた。油断をしていたら、身体に冷えが入ってしまったのだ。そうすると自然と身体が冷えを出そうとする。トイレに駆け込み、冷や汗をかいて、でるものがでるとだんだん落ち着いてくる。風邪をひく場合は、もう少し深冷えが深く入ってしまうので、発熱して発汗する必要があるのだろう。
これから朝晩が涼しくなると朝方冷えて風邪をひきやすいので気をつける必要があるだろう。
というわけで意外と夏は身体を冷やしてしまうので注意しましょう。
冷えた場合は、温灸で温めると冷えをとる効果が大きいです。
心あたりの方は、薬師堂にお越しください。
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今日は、従兄弟のお孫さんの5才の誕生日だった。そのお父さんたちが、海で捕ってきたカンパチをお祝いの席でいただいた。
なんと2メートルの波間をぬって2キロぐらい沖合でもりでしとめたという。1メートルぐらいのかなりの大物だったので、カンパチに引っ張られながら、格闘の末つかまえたという。
話を聞いていると海の中にいると次第に体を流れる血液の音に意識が集中して、瞑想状態に近くなるという。深く潜るにしたがって、濃い青から真っ暗に近づいてきて静寂というものが、強く意識されるらしい。
そのままでは、優しい気持ちになってしまって、魚を捕ることができなくなってしまうので、気持ちを奮い起こして漁を続けるのだという。
カンパチを食べいる時に、連れ合いの雌のカンパチがいつまでも捕られてしまったカンパチを探し回っていたという話を聞いて、かわいそうなことしたと思ったが、食べてしまった後で、なんともいいようがなかった。魚にも心があるようだ。そう思うとうかつに漁もできないと思うのだが。動物はともかく魚の心というのは、あまり考えたことはなかった。
そこへいくと「青い海」の気功は、イメージの世界で海へ溶けてゆくので、遭難する心配も生き物を傷つける心配もない。実際の海の世界を知っていれば、その良さをますますよくわかってもらえるのではないだろうか。その方が魚や鯨も安心して暮らせます。
興味のある方は、薬師堂までご連絡ください。
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朝晩は、少し涼しくなってきて、瞑想をするのもだいぶ楽になってきた。瞑想をすると体の中の気がわき上がって、体が熱くなってくる。夏は、すぐに汗ばんで瞑想もしにくいものだ。しかし、お盆が終わる頃になるとそろそろ夏の疲れが出てくるようになる。
夏は冷たいものを飲み過ぎるので、どうしても内蔵を冷やしてしまう。冷やせば、当然、また熱を上げなければならない、そのために内蔵が疲れてしまう。できれば、冷蔵庫から冷たい飲み物を出したときには、電子レンジで少し温めて、常温に戻してから飲めば夏の疲れも抑えられるだろう。
「常温ビール」というのを売り出したら、夏ばてもだいぶうちばになるかもしれない。なかには、ジョッキまで冷凍庫で冷やして飲んでいる人もいるかと思うが、内臓は悲鳴をあげているかもしれない。だいたいテレビのビールの宣伝がぎんぎんに冷やしたビールをうまそうに飲んでいるのがよくない。
発想の転換をするれば、夏ばても予防できるでしょう。
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夕べの食事の時に「何のために太極拳をしているんですか」という問いがでた。太極拳をする理由には、健康のためにとか強くなりたいとかいろいろあるだろうが、正しい太極拳をしなければ、それらは身に付かない。
以前、太極拳を教えていた公民館活動のグループがあった。彼らのなかに礼儀をしらないものがいたので、そこで太極拳を教えるのをやめた。すると彼らは、よそから他の先生を連れてきた。その先生は、連盟とか協会に属しているようで大会にでるための太極拳を教えているらしい。つまりは、人に見せて採点されるための太極拳だ。
その後、彼らについていった人のうち一人は癌でなくなり、一人は病気になり体調を崩しているようだ。
太極拳の動作は、確かに観ていて美しい。しかし、一番大切なことは、内面を流れる気を感じることだ。そうすれば、自由自在にその流れを動かし、健康にも武術にもいかすことができるだろう。単に形だけまねてもあまり効果はないということだ。
太極拳も動きに慣れれば、気功のように気を感じながら動くことができるようになる。
大多数の人が求めているのは、健康、若さ、美しさだろう。そのためには、ちょっと時間がかかり難しいかもしれない。
そこへいくと「青い海」の気功は、とても簡単でわかりやすく、お年寄りから若者までだれにでもすぐにできる。気感を得るのもとても早い。クジラの声の入った音楽を聴きながら動くので、自然に原初の海に溶けるように深い意識の中へと帰ってゆくことができる。もう十年来続けている生徒さんもいるが、とても元気で活動的だ。
こうした気功と太極拳を組み合わせて教えているが、複雑な動きと単純な動きがまざり美と健康を兼ね備えてとてもいいようだ。これなら、仕事や家庭の様々のストレスがとれ生きる意味も見つかって心から喜べるようになる。
現代のように欝やパニック障害などの精神的な病気が多いじだいには、うってつけだと思う。
ということで、興味のある方は、薬師堂まで気軽にお尋ねください。
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落書きをしていたら、こんな絵になってしまいました。宇宙の目みたいですね。人間は、こんな風に宇宙から観られているのかもしれませんね。 人類の様子を見て、「困ったもんだ」と宇宙が言っているような気がします。
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連日、芸能人の覚醒剤の問題で騒がしい。彼女は、とてもしっかりした感じだったので驚きが大きかったのかもしれない。みんな残念に思っているのだろう。
自分の実像と虚像の違いが、彼女を薬に走らせてしまったのではないだろうか。
ありのままの自分でいいんじゃないかな。無理しても、どっかでボロがでる。
ありのままの自分とは、本来の人間らしい自分のことだ。みな本質において赤子のように純粋な意識なんだから、気功や瞑想をして静かに自分の内側を観てゆけば、いつかそのことに気がつくことがある。
一日も早く覚醒剤から離れて、本来の自分に覚醒するとこを期待したいと思います。
コネタマ参加中: 【落書き】ランプからなにが出ちゃったのでしょう
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最後に手首を緩めます。体を左右に回転させながら、両手を放り投げるようにします。投げて、戻し投げて戻しを繰り返します。
両手を放り投げる時は、節分で豆を投げるように「鬼は外、福はうち」といった感じで投げます。宇宙の果てまで、投げるようなつもりで放り投げると手首がゆるんできます。
この関節を緩める動きだけで、全身がゆるみしだいに汗ばんできます。逆に言えば、いかに普段は、関節が詰まっているかということがわかります。
全身の関節がゆるめば、気血の流れがよくなり、元気がもどってきます。冷え性や血行不良で悩んでいる方は、ぜひ、お試しください。
詳しくは、薬師堂まで!
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肘を緩めるには、大きなボールの上をスライドさせるようにして、両肘を落とします。この時、股関節をゆるめ骨盤を恥骨を持ち上げるような気持ちで上に返し、背骨を沈めるように下に伸ばします。同時に肛門を締めて、お腹をふくらませて気をためるようにして息を吐きます。
両手を上げる時は、息を吸いながら片方の手でもう片方の手首をつかみ、片足の方を向き、正面を向きながら肘を落としてきます。
息を吐くときは、勢いよく鼻から吐くと体中に元気がみなぎってきます。太極拳の力の発っし方に似ています。何回か続けるうちに体が熱くなってくるでしょう。冷え性や虚弱体質の方にお勧めです。
詳しくは、薬師堂まで!
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前橋が舞台のこの映画を思わす最後まで見てしまった。この映画の舞台となったビルは、いまだにテナントが入っていないという。街の中心部のビルがい つまでも空きビルであるということは驚きだし、なんとなく悲しい。映画に出ていた向かいのホテルも今では、オーナーが変わってしまったという。
前橋の商店街もシャッター通りとなって、すっかり活気が無くなってしまった。映画の中の熱気がまるで嘘のようだ。すべてが移り変わってゆく時の流れの前に変化を免れることのできるものはない。
映画の最後の方で、墜落したジャンボ機に乗っていた乗客の遺書が読み上げられたが、結局、すべたが崩れ去ってゆくこの世においては、すべての人が 同じ状況に置かれているのと変わりがない。違いは、何分後に墜落して死ぬのか、何年後かににベッドの上で死ぬのかの場所と時間の違いだけで、死から逃れる ことのできる人は誰もいない。
だからこそ、肉体を越えた何かを生きているうちにつかまなければならない。死は他人事ではなく、人と争っている暇はない。唯一真実だけが、私たちを救ってくれるのだから。
ということで、海のない群馬県としてやっぱり山でしょう。山にはドラマがあるしスリルがあって、超涼しいです。
コネタマ参加中: 夏に行くなら、あなたは海派? 山派?【ココログ選手権】
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肩関節を緩めることは、肩こりをとり五十肩を予防するために大切です。まずはじめに片方の肩の力をぬき、体を反対側に回転させながら、ぶらりと象の鼻のように前に動かし、体が戻る時に、肩、肘、手首と順々に戻してきます。戻し時は力を抜くように一つづつ関節に意識を置いて戻してきます。
動きに慣れたら、たとえば、右の肩を動かす時には、左の股関節に折って合わせるようなつもりで動かします。すると重心が左の足の裏に落ち、地球に反発した力が返って、戻って行きます。後ろから見れば、たすきがけに弓なりに体が前に曲がるようなイメージです。地球に力を落とし、その反動で返る動きは、地球との対話とも言えます。
こういした動きを繰り返すことで、肩胛骨が自由に動き、肩こりが解消されて行きます。
力ではなく重さを利用して動くと心と身体は、解放されて自由で安定した精神状態に近づきます。しだいに日常の雑念が動きの中で消えてゆきます。単純な動きの反復が、思考を減らし、気持ちよさを増してゆきます。
詳しいことは、薬師堂にお尋ねください。
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今年の夏は、あまり暑い日がないが、暑い日には、仕事を放り出して思わす山に行きたくなる。涼しい山の岩場に座って瞑想したら、どんなに気持ちがいいだろうかとおもう。 群馬では、白根山あたりまで行けば、かなり涼しいだろう。最近は、連れがいないのであまり行ってないが、白根の山の雄大な風景と涼しいさは絶品である。 その他には、谷川岳とか涼しい山はいくらでもある。普段は、赤城、榛名を見ながら過ごしているが、夏はもう少し標高の高い山がいいだろう。長野とか他の県にも素晴らしい山はたくさんあるだろうが、群馬の山もけっこうあきないものだ。
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芸能人の旦那さんが、覚醒剤不法所持で逮捕された。そのショックで未だに彼女の行方がわからないという。考えてみれば、彼女は、群馬が舞台になった連続テレビ小説で、お母さん役をしてたので、群馬とも縁がある。無事に見つかることを祈るのみだ。
この世は、たえず大波小波が押し寄せる変化の激しい世の中だ。海の上では、上手に波を乗りこなすサーファーも陸の上の現実という波はうまく乗りこなす事ができなかったようだ。
この波をのりこなすには、覚醒剤ではなく、覚醒が必要だ。つまり、なにが本当に実在し永遠の喜びをもたらし、何が一時的な喜びをもたらすだけで返って苦しみの原因になるだけなのかを見極める必要がある。
覚醒するには、麻薬は必要ない、ただじっと内面に意識を向けて、意識の深層に降りてゆけばいい。逆巻く波の上ではなく、意識の深層にたどり着ければ、その静寂の中に永遠の至福が待っている。
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ここのところテレビを見ているとこの言葉が繰り返されている。そういえば、何かの番組で見たような気もする。あまり詳しくないので、インターネットで調べてみて、やっとわかった。
MDMAは、脳内のセロトニンを過剰に放出することにより、人間の精神に多幸感、他者との共有感などの変化をもたらすとされるとある。
MDMAは、錠剤型麻薬であり、エクスタシーとも言われているそうだ。イギリスで始まったレイブとかの野外のダンスパーティーで使用されはじめたようだ。そういえば、群馬でもレイブで薬剤を使用して何人か亡くなったとかいうニュースを聞いたことがあるような気がする。
セロトニンは、うつ病や神経症などの精神疾患に薬剤として処方されているとある。
薬師堂にくれば、これらの薬剤は必要ない。自分自身の力で自然にセロトニンを分泌して永遠の喜びを見出すことができます。そのための具体的な理論と方法があります。しかも、とても簡単です。間脳を刺激することにその秘密があります。
気功ヨガや太極拳を使えば、健康で爽快で永遠に続く喜びを発見できます。もし、外部の薬に頼るなら、一時的な多幸感と連帯感、そして、最後に破滅が待っているのかもしれません。
詳しくは、薬師堂まで!
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「胸がつかえる」と言う言葉がありますが、胸や背中が丸くなることで、気の流れがとどこおりますので、胸も一つの関節として捉え、開合を繰り返すことによって、胸のつかえをとります。
重心は真ん中で、両手を広げます。この時、自然に息が入ってきます。次に片方の足に重心をのせて、息を吐きながら、両手を閉じます。この時、手の平は、外に返します。再び両手を開き重心を真ん中に戻します。
同じように何回も繰り返します。
日常的な生活では、どうしても背中が丸くなりがちですから、胸を開くことで背中のつまりをとります。そうすることで心臓に対する圧迫もとれますので、胸部の気の流れがスムーズになり心臓の働きも楽に行われるようになります。
詳しくは、薬師堂にお尋ねください。
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股関節を緩めることは、とても大切なことです。意外と普段は股関節を大きく動かしていません。そこで体重を片方の足にのせる時に、曲げる方の股関節を曲げて椅子に腰掛けるようなつもりで曲げます。
すると自然と恥骨が持ち上がるように骨盤が返り、背骨がゆるみながら後ろにややまるくなような感じでおへその後ろの命門というツボが開きます。この時、股関節が深く曲がり、足の裏に自然と重さが落ちて安定します。
命門を開く動きは、とても大切です。ここを開くことで背骨の中に気が入り、また、まっすぐになることで自由に気が背骨の中を動くことができるようになります。
上体の力を抜いて何度も繰り返し、股関節を曲げながら回転運動を続けているとしだいに気が下に落ちて心が安定してくると同時に気持ちよくなってきます。足の裏から入る大地のエネルギーは、股関節を緩めることで、自然と身体に流れこんできます。
この動きを繰り返せば、太ももの筋肉も鍛えられ大腿骨頸部骨折の予防になります。
詳しくは薬師堂にお尋ねください。
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