寒さが身にしみる季節となって
朝晩めっきり寒くなってきて、身体の不調を訴える人がでる季節となってきた。昨日指圧した患者さんたちも、夏と違って身体が硬くなっていた。身体は正直なもので本人が意識する前にちゃんと反応している。
最近は、だいぶ調子がよく足の痺れもとれててきた患者さんの身体も左半身がだいぶ堅くなっていて、正座をするのがおっくうのようだった。なんだかんだ言っても、夏のほうが身体の調子はいいものだ。寒さや「冷え」というものが、一番からだに応えるものだ。
それでも指圧を終えた患者さんの顔はほろこび、気で心も身体も温まってほっとしている。そうした患者さんの喜んだ顔を見るのが、なによりありがたい。
紅葉と寒さがしだいにましてゆくこの季節、どうぞ薬師堂にきてほっとしてお帰りください。
| 固定リンク
「心と体」カテゴリの記事
- 今年は、九の歳(2009.11.27)
- 正しい立ち方は健康の元(2009.11.27)
- 太陽(2009.11.25)
- 真我(2009.11.24)
- 我即神、神即我(2009.11.23)





コメント