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指圧の心、母心、押せば命の泉湧く

Gazou_1749

 夕べは、9時からいつも来る近所の奥さんを治療した。ここしばらく頭痛がしているとのことだった。これも身体が冷えて、気が上に上昇したために起きたものと思われる。お腹や足の冷えをとって、気を下に降ろさなければ、薬を飲んでものあまり効果はない。

 指圧をしている内に、自分の身体の内側から温泉のような温かな気がわき上がり、両手の平から患者さんの身体への流れ込んでゆきはじめた。患者さんも足が温まり、身体全体がお湯に溶けたように気持ちよく横たわっている。夢うつつの状態のようだ。

 浪越徳治郎さんが、「指圧の心、母心、押せば命の泉湧く」と詠んでいるが、それはこの内側からわき上がる温かなエネルギーのことを歌っていたのだということがよくわかる。以前は、命の泉とは、患者さんの中のことかと思っていたが、実際は、施術者、そのもののなかからわき上がる命のエネルギーだったことに気がついた。

 この命のエネルギーを愛とも呼ぶこともできるだろう。「愛」とは、「する」ものではなく、「ある」 もの「泉のごとく蕩々とわき上がる」ものであると最近、感じる。愛は、すべてを溶かし癒し、あらゆる苦悩や思考を消して、命の根元へと流れ去ってゆくものなのだろう。

 

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コメント

けさは、早朝覚醒でした。

覚醒すると同時に、パニック発作が来ました。

早朝から、心拍数150以上で、心臓が苦しい。

頭痛も酷い。

レキソタンを数錠一気に飲みました。

よく噛みつぶして、早めに効いて来るのを願っています。

最近、こんなパターンの日が多いけど、どうなっちゃうのかなって思います。

投稿: TheBeach | 2009年10月28日 (水) 09時22分

こんにちは、ビーチさん。
たいへんそうですね。
近ければ、指圧を受けたり、気功をしたりしていただけば、少しは効果があると思いますが。以前、パニック障害で気功教室に通っていた生徒さんは、だいぶ良くなっているようです。

投稿: jin | 2009年10月28日 (水) 10時24分

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