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Beであるには、Doすればいいのか

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今朝は、渋川の中村にある早尾神社に行って、大ケヤキの写真を撮ってきた。サット・チット・アーナンダ(存在、純粋意識、至福)という言葉ある通り、ただある「存在」の中にこそ本当の喜びがある。がしかし、人は、内面から湧き上がる衝動に突き動かされて、いつも何かを考え生きるために忙しく動き回っている。じっとしていることは、死を意味しているかのように何かに突き動かされて、動き回らずにはいられない。

ボタンインコを飼って思ったのだが、インコは発情すると縄張り意識がでるのか攻撃的になって、やたらと噛みついてくる。このことから、普段は、おとなしいインコを攻撃的にしているのは、インコの脳から分泌されているホルモンの影響なのだということがわかった。

だから、ただあるという存在の中に帰ってゆくことは、非常に難しい。そのためには、間脳を刺激して内分泌をうまくコントロールしてゆく必要がある。そういう意味では、気功教室で教えている、すきのポーズとブリッジを中心にしたヨガは、簡単で効果がある。

また、ゆったりと自然に揺れるように動く「青い海」の気功も、しだいしだいに心も身体も忘れ去られ、解放されて自由になってゆくそんな動きだ。

Beであるには、ただじっとしているよりも、少し動く、Doする中で、動いていることを忘れてしまうような動きが必要だ。つまり、動きを無くすための動きだ。このことが、うまくできるようになれば、この世から悲惨な殺人や戦争はなくなっていくのではないかと思う。

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