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脳の中心から伸びる光

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最近、脳の中心に正八面体のクリスタルがありそこを光が天地に向けて貫いているイメージが浮かぶことがある。それをイメージした方がエネルギーが、強くなるようだ。いずれにしても身体の中心に光りの軸があることを知ることは、大切なことだと思う。

自分は誰なのか。自分は肉体なのか。意識なのか。気功をしていると自分の身体の中にエネルギーが流れていることを具体的に感じることができるようになる。気とは、肉体と意識を繋ぐものだと思うし、肉体と意識、あの世とこの世、生と死を繋ぐ架け橋だと思う。

この世の混乱は、人間が自分が誰かということを知らずにいることに起因しているのだと思う。エネルギー体としての自分を感じることがきるようになれば、まず、死にたいする恐怖や不安が消えてゆくだろうし、人を押しのけてまで自分という肉体に執着して、物質や金を追い求めることの馬鹿らしさや虚しさに気が付くだろう。

一日でも長く生きることが人生や医学の目的ではなく、エネルギー場としての自分という存在を豊かにしてゆくことが大切だ。そこには、無償の喜びがあるのだから。

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