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生きることは死ぬことであり、死ぬことは生きることである

「安楽死」のニュースを見ました。聞くところによるとベルギーでは、安楽死が合法化されているのだそうです。自分は肉体ではなく、エネルギー場と情報として捉える立場からすると、肉体の死を自ら選ぶということは、別に問題はないと思います。肉体はなくなっても、意識とエネルギーは、存在し続けるのですから。

ただ、肉体の死も大いなる意識の流れに最後までゆだねて任せて、自然にそれが訪れるまで待つべきだという考え方もあります。しかし、介護に疲れ果てて親を殺害したり、毎年3万人近い自殺者がいるという事実を考えると、こうして肉体の死を認めるという考え方は必要ではないかと思います。

一番大切なことは、自分が単なる肉体ではなく、意識とエネルギー場としての存在だと気が付くことで、生きている限りそのエネルギー場を高めることに努めることだと思います。蛹から蝶のように変身して、この世から飛び立ってゆくことが、この世に生を受けた理由ではないでしょうか。

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