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喪中だっていいじゃないか人間だもの

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毎年この時期になると喪中はがきがたくさんやってくる。そのたびに一応年賀状を出すリストから外している。でも。喪中だからといって年賀状が来ないというのも寂しいのではないかと思う。かえって年賀状が来た方が励みになるのではないだろうか。

そもそも神様が人の死を穢れと捉えるだろうか。それは人間の捉え方ではないだろうか。意識の中心、神意識からすれば、この世の修行から帰ってくる神の分身としての意識は歓迎こそすれ穢れというマイナスのエネルギーとして捉えるだろうか。この世を卒業しためでたい分身ということになりはしないだろうか。

自分を肉体と捉える錯覚が、死を忌み嫌い遠ざけたいものと思わせているが、自分がエネルギー体であり純粋な意識だと思えば、重いこの世のしがらみから解放してくれるありがたいものだと捉えることもできる。

一日でも長く苦しみながらも生きることが幸せなのか。一瞬でも深く喜びに満ちて生きる事が幸せなのか。この問題をうまく解決できれば、皆もっと明るく希望に満ちて生きてゆくことができると思う。

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