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インターステラー


昨日は、子供たちと映画を見に行った。娘と息子は相葉君がでているミラクルとかいう映画を観た。いつも長男の好きな赤城団につき合っているので、たまには妹の好きな映画につき合ってあげるように言ったところ、素直に従ってくれた。自分は、割引が効くので、「インターステラーというSF映画を観た。

インターステラーという言葉の意味は、星と星の間、惑星間という意味があるらしい。大画面で見る宇宙空間の映像は迫力があって、思わずその世界に引き込まれた。時間的にも170分近くあり、超大作だ。しかし、時間と空間のことも映像化していて、その長さを感じることもなく、面白く観ることができた。

普段、寝ながら意識を虚空にやっているので、その辺の所はよくわかった。肉体がある前提で描くとこんな風になるのかと思った。純粋な意識として捉えればもっと簡単に描くことがでそうだし、喜びそのものになることができるのにとも思った。

長すぎる映画で、子供たちをだいぶ待たせてしまった。そういえば、映画の中でも主人公が自分の子供たちを待たせていて、娘に面会できた時には、娘のが高齢になっていた。まるで浦島太郎状態だが、宇宙を旅するとそういうことも起こるのかもしれない。

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