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内なる神の社が開く時

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昨日、ようやく初詣を済ませてきました。3日目にゆくと神社の扉も閉まってました。今年は、なぜか気持ちが改まらない。一年経つのが早すぎて、気持ちがついて行かない感じです。「ハッピ~なのか、ニュウイヤー」なんて言葉も頭に浮かびます。

神社に行く気が以前ほどしないのは、自分の内なる神社の扉が開いてきているからかもしれません。眉間の奥に神社があって、その扉が開いて神の光を放ち始めていると感じます。外の神は、だんだん必要がなくなってきているのでしょう。自分の頭の中に神の電波の受信機ができてきているようなものだと思います。永遠の今の扉が開いてきて、外の世界の時間の流れの速さとのギャップにちょっと戸惑っているのかもしれません。

「開けましておめでとう!」と本当に言えるのは、自分の内なる社の扉が完全に開き、眉間から光りが放たれて心から喜びを感じられる時ではないでしょうか。そんな世界を今年も皆さんと共に求めて行ければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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