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同じ残業も気持ちの持ちようで違う

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政府は残業代を無くす法案を通すということだが、このことを見れば、一体誰のために何をしようとしているのかは明白だ。

この間、患者さんと話していて、残業の話になった時に同じ残業をするのでも、いやいやしかたなくするのと、興味をもって積極的に仕事に取り組んでいる時とでは、その疲れ方がぜんぜん違うということだった。残業代のことをとやかく言う前に、国民が仕事に生きがいをもって、活き活きと取り組めているのか。人間性を無視した長時間労働や夜勤を押しつけていないかとうことを、国民のための政府ならば、まず考えるべきだろう。

人の喜びとは、何か特別な贅沢をしなくても、ただ、今を充実してエネルギーに満ちた息をして、生きていることの中にもある。自然や人同士も調和し、お互いにエネルギーである気を回して、元気に助け合って生きることが幸せの基本だと思う。残業がすべて悪いという訳ではないだろうが、積極的に関われるものであるならば、そこに金銭以上の喜びも見いだすことができるのだろう。

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