« 依存する心、執着する想い | トップページ | すべての人が悟りに向かえる訳でもない »

残薬500億円と屁理屈

Img_0442

薬をもらっても飲まずに捨てられてしまう額が500億円あるのだそうだ。そういえば、まだこの仕事を始める前の大学生の時に胃が痛くなり病院に行ったら、いろいろな薬を山ほど処方されてもらってきたが、結局ぜんぜん飲まずに全部捨ててしまったことがある。そんなことが日常的に日本全国で毎日繰り返されているのだから、医療費がいくらあっても足りない訳だ。

医学が進歩した割には、病気や病人は増える一方で、次々と立派な病院が建っている。資本主義の世の中は、病気や病人も拡大再生産されてゆくのだろうか。新薬が開発されて今まで治療できなかった病が治るようになってたしても、その副作用で新たな病気が起こるということはないのだろうか。

昨日テレビを見ていたら、釈由美子さんが、玄米を食べて風邪をひかなくなって体調がよくなったと喜んでいたら、どこかの医師が、玄米を食べると非水溶性食物繊維が多いので、便の水分が吸収されて乾燥されて硬くなり悪玉菌が発生して臭いオナラがでると言っていた。この説明には驚いた。普通、玄米を食べると消化できない米のぬか(薄皮)とともに浮くような便が出て気持ちがいい。腸壁も掃除されて腸管ないがきれいになった感じだ。しばらく食べ続けると胃腸が疲れてくるので、そうしたら休めばいい。玄米を食べるとガスも出にくくなってくるので、臭いオナラがでるといのは、実際に玄米を食べたことのない人の言うことだと思う。

こうした屁理屈で医療をされたら、ますます医療費が膨らんでパンクしてしまうのではないかと心配だ。

« 依存する心、執着する想い | トップページ | すべての人が悟りに向かえる訳でもない »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/219443/61582573

この記事へのトラックバック一覧です: 残薬500億円と屁理屈:

« 依存する心、執着する想い | トップページ | すべての人が悟りに向かえる訳でもない »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Translation

無料ブログはココログ

Amazon

YAHOO NEWS


map