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受容と腸鳴

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前回が初めてだった患者さんが、今日また治療に見えた。この前の時は、気功指圧を始めるととたんに胃腸が動き始めて、治療している間中ずっとお腹が鳴っていた。今まで、冷え切って固まっていた胃腸が、春の温かな日差しに凍りが溶けるように、いっせいに筋肉の凝りが取れて動き出したようだった。足の三里を押さえて気を入れている時も、温かなエネルギーが下腹部から胸にかけて登ってきて、両手に向かって流れて行くようだと言っていた。治療が終わった後は、頭がぼーっとしていてる感じと言っていた。

その後に、おばさんの家に行き温泉にいったら、急に眠くなって、おばさんの家で爆睡してしまったとも言っていた。そして、寝て起きたら、やたらと元気になっていたと言って喜んでいた。そして、今日の帰り際も、前回と同じく目がすっきりして明るくなったと言ってた。

こうした変化が起こるのも、患者さんが心と身体を開いてこちらのエネルギーを素直に受け入れてくれているからだと思う。しかし、中には、こうして意識の鎧を脱ぐことができずに気の変化を受け入れられない人もいるようだ。思考を止めて、自分を開き受容することこそが、心と身体の幸せには、一番大切なことではないだろうか。

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