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騒音と静寂

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今日も治療室は、機関銃のような騒音にまみれている。とてもいられたものじゃない。そこでPCとスマホとタブレットをもって、車で御幸田の上の畑に来てこの7文章を書いている。ちょうど夕立があって風が冷たく心地よい。ここにいると下界の騒音が嘘のようだ。

スマホがWI-FI代わりになってくれるので、山でもインターネットができる。この便利さはありがたい。自由業というのは、お金はないが、時間がある。しかし、焦りがあるとその時間を有効に使うことができない。よく東京の同業者の友達から電話があるが、彼は、暇だと涙がでてきそうだと言う。まだまだ、時間をうまく使うことに慣れていないようだ。そんな時には、文章でも書けばと進めてみるのだが、焦りがあるとそれもできないようだ。

こうして森の中で文章を書く心の余裕があれば、時間にコントロールされのではなく、時間をコントロールできるようになる。暇になるの忙しくなるのも、大きな意志によって決められているということがわかってくるとそれほど焦らなくなってくる。

意識の中心とつながってそのエネルギーを感じながら生きることが、すべての不安からの開放に繋がっている。何かやどこかの状況に巻き込まれてしまったら、とりあえず山に行って森の中で静かに鳥の声に耳を澄ませてみることも大切だ。

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