« こんなチラシを作ってみました | トップページ | 小川 »

天地に礼拝する

Kaihei2

先週の気功教室で、膝の悪い生徒さんが、両手をついて脳天を床につけて上の画像のポーズをしているのを見て、今中東で問題を超している宗教の礼拝とはちょっと違うなと思った。脳天を床に付けるということは、自分の頭頂のチャクラを開いて地球の中心に向けて礼拝し、そこからのエネルギーをいただくということだ。

そして、上に上げた両手で天を指し、大地のエネルギーを天に返している。逆に天からのエネルギーを指先で受けて、脳天から大地に流すこともできる。つまりは天地と呼吸して、天地の縦のエネルギーの流れと一体化していると言える。

この後、徐々に腰を下ろして正座して両手を膝の上に戻して瞑想するのだが、まさに背骨の中を天地のエネルギーが呼吸を共に流れているのを感じることができる。この縦の流れを一体化することが、とても大切なことだ。まさにそれこそが、宗教の求めるものだと思うのだが、日常的な水平思考から逃れられずに水平方向に礼拝することが、権威や権力を生み、宗教の名の元に戦争までして人や社会や地球までも破壊するようになっているのではないだろうか。

« こんなチラシを作ってみました | トップページ | 小川 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/219443/61695260

この記事へのトラックバック一覧です: 天地に礼拝する:

« こんなチラシを作ってみました | トップページ | 小川 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Translation

無料ブログはココログ

Amazon

YAHOO NEWS


map