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だめだしをする大切さ

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演劇でも野球でも監督が、だめだしをしなければ、役者や選手はうまくなれないし、勝利を勝ち取ることもできないだろう。また、企業が製品を作るときも不良品にだめ出しできなければ、例のタカタの問題のようにそれを使う人にも会社にも大変な負担となって返ってくる。

今、息子が通う施設は、だめだしをせずに利用者の考えを尊重するという考え方だ。施設長さんも、たいへん良い方で、休みの日でもいっしょに出かけてくれたりと大変お世話になっていてありがたいのだが、だんだん息子の行動に歯止めがかからなくなってきた面もできているようだ。子供も自分の思いどうりになると思えば、ますます我が儘になってきてしまう。小さな子供がおもちゃが欲しいとだだをこねて泣き叫ぶように彼らも要求が通るまで自分勝手にふる舞うようになる。

そうなるとだんだん収集がつかなくなるので、「薬」飲んでみてはとしつこく誘うようになる。昨日が面談の日だったが、断るにもかかわらず、毎回精神科に行って薬を飲むように勧められる。断っても断っても毎回勧められる。「薬」を飲んでごまかせると思っているようだが、「薬」を飲んでも「薬」への依存ができるだけで、ますますおかしくなって行ってしまうだろう。

問題は、だめなことはだめだと指導してくれることだと思う。自分の欲求に対する閾値を下げないことが大切だ。今の学校でも施設でもそうしたことが、やりにくくなっていると思う。ちょとでも手を上げれば、暴力だと社会的に非難されてしまう。親父が悪さをした子供に拳骨をするのは、痛みを知って人様に迷惑をかけないようにとの思いがると思う。だめなことはだめだと教えることが大切なのではないだろうか。

それにテレビをみると殺人事件のドラマばかりで、これでは子供が人を殺してみたくなったと言ってもしかたないのではないだろうか。もうちょっと明るく楽しくなるドラマを作ってもらいたいものだ。

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