フォト

薬師堂気功指圧センターのホームページ

薬師堂電子書籍

« 国による社会的な気流の違い | トップページ | 新治の遊神館 »

命というのはエネルギーそのものだ

Dvc00041taiyou5

命といのはエネルギーそのものだ。

だから血圧や脈拍や血糖値ではない。

数値化したものは、命そのものを表していない。

むしろ本当の命を見るための妨げになる。

いつまで肉体を保てばいいのだろうか。

無理をして肉体に永遠の命をつなぎ止めておく必要はない。

元々自由なエネルギーを狭い肉体の中に押さえ込もうとするから

悲しくなり、苦しくなり、虚しくなる。

自分がエネルギーそのものだと気がつけば、何を恐れる必要があるだろうか。

そこには、永遠に続き広がる自由と解放しかない。

そのことをもっと多くの人たちにわかってほしい。

自由なエネルギーとして相手を見、自分も振る舞えば、きっと自由で人を束縛しない社会が出来上がるに違いない。

誰も流れる水を止めることができないように自由に流れる命の流れをとめることはできない。

 

« 国による社会的な気流の違い | トップページ | 新治の遊神館 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/219443/62244144

この記事へのトラックバック一覧です: 命というのはエネルギーそのものだ:

« 国による社会的な気流の違い | トップページ | 新治の遊神館 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

Translation

無料ブログはココログ

Amazon

YAHOO NEWS


map