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人間は考える電球である

Lman

今日の気功教室で、立った状態で両手の平を下に向けて前後に15センチほど動かす動作をしるとそれに連れて脳の中心で気が動くのを一段と強く感じることができた。その時、頭部が電球になった自分の姿が浮かんだ。それはまるで脳の中心から光りを放っているような感覚だ。そのだ。「人間は、考える電球だった」のだ。

気功に来ている生徒さんたちも眉間から光りを放っているように輝いている。気功をなんで続けているかと言えば、こうして自ら光りを放つためだと言えるだろう。こうして脳の中心が活性化すれば、脳の中心にある間脳の働きも高まり、自律神経が調整されてホルモンの分泌も盛んに成って免疫力も高まり、心と体が健康になってゆく。

こんな風に自分自身から光りが放たれるような感覚になったら、鬱やパニックで暗くなっていることもできない。なぜなら自分自身が光りそのものなのだから。この光を曇らせているのは、自分自身の思いこみと習慣的な思考だろうか。その想いを気功をやりながら、捨てていけば、光輝く本当の自分が現れてくる。そして、そのことを知った人たちが増えれば増えるほど、この世は、幸せで明るいものになるだろう。

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