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自ら光りを放つ

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同じ会社であっても、その部門によって働いている人がだしている波動は違うらしい。良い波動を出している所だと気持ちよく働けるのだが、マイナスの波動を出している所は、その波動の影響を受けて自分も暗くなってしまいがちだと言う。

 

会社の置かれた状況にもよるのだろうが、上に立つ人が出す波動にも影響されるのかもしれない。うつやパニックになりそうな重い職場を変えるには、その状況に巻き込まれない私という存在を意識できるといいかもしれない。この世は、一時的で絶えず変化しているが、本当の自分は、絶対安心の不動の喜びの世界にいると実感できれば、幻であるこの世の状況に振り回されることから解放されやすくなるだろう。

 

前にいた職場との空気感の違いに驚いたとしても、上の立場から自ら光りを放ってゆけば、しだいに働いている人たちの気持ちも変わり明るい職場に変わってゆくのではないだろうか。自分の中に光りを見いだせば、その光はしだいに周りを照らし世の中を暮らし安い所に変えて行くだろう。

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