« 上江州先生と光話会 | トップページ | 人間は考える電球である »

自ら光りを放ち、他を照らす

Kananosama

今週来たある患者さんは、以前はご本人がパニックのような症状に苦しんでいたが、今では逆に人を励ますことが出きるほどになったと言って感慨深げに話し、喜んでいた。薬に頼らずに気を高めることで自分で克服してうつやパニックを治すと今度は、その自信が人を助ける力になって、同じよな悩みを持つ人々を光りによって照らしていく。

 

その患者さんも治療の最後に「そういえば、最近は、仕事をしていても両手の平が熱くなってしかなたないのはなんなんでしょね。」と聞いて来た。そこで「それは、陰陽の気でないいわば純陽の気とでもいうものが、身体の中心からわき上がってきているからですよ。」と答えた。すると患者さんが、「そうなんですか。寝ていても汗が出てきてしまって。」と言った。

 

気とは光であり、身体の中心から気がわき上がるようになった人は、まさしく灯台のように光りを放って、周囲の人たちを照らし始めたことに等しいと言えるだろう。こうして、元気になった患者さんは、たとえ暗く沈んだ雰囲気の職場だったとしても明るく照らし始めているに違いない。

 

このように光を放つように精神的な抑圧状態から解放された人たちが増えれば、ますます世の中は明るくなり、すばらしい世の中になるだろう。

« 上江州先生と光話会 | トップページ | 人間は考える電球である »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/219443/62726582

この記事へのトラックバック一覧です: 自ら光りを放ち、他を照らす:

« 上江州先生と光話会 | トップページ | 人間は考える電球である »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Translation

無料ブログはココログ

Amazon

YAHOO NEWS


map