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上江州先生と光話会

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(上の写真は、以前、桐生の光話会に行った時に直接いただいた写真だ。今でも治療室に飾ってある。)

先日、あるブログを読んでいたら、日本にも25年も不食の人がいるという記事があった。はあはあ、これはもしかして上江州先生のことかなと思って、その元のブログに飛んで調べたら、案の定上江州先生のことだった。その人は、誰かからその話を聞いたようだったが、後日、本人も直接、光話会に行ってきたようだった。

人は、奇跡的な話に飛びつきやすい。たとえば、テレポテーションができるとか、どんな病でも瞬時に治すとか、寝る必要がないとか、食べる必要がないとか。初めは誰しもこんな奇跡的な話に飛びついてしまうのだろうが、これらの際物的な話は、実はあまり重要ではない。そのような話だけなら、だれでもできる。本人だけがそう思い込んでいる場合もあるだろう。しかし、その人から放たれている波動は、ごまかしようがない。気を感じることのできる人には、そのことがよくわかる。

自分も上江州先生の光話会に、もう何年も通っているが、行くとその波動の細やかさに包まれて深い明想の世界へと入って行ける。やはり、自分一人や仲間と座ってりる時とはぜんぜん違うのである。先生が話している時も、ほとんどの人が自然と目を閉じて明想している。先生が言う、全一体、すべて存在はその本質において一つに溶けている世界へと導かれてゆくのだろう。行くたびにいろいろな話をしてくれるが、いつも一つのことしか言っていない。これは、やはり行って体験してみなければ、わからないことだろう。

来週の土曜日その光話会が、山梨のクラインガルデンという所であります。今、友達と二人と車で行く予定ですが、群馬の方で興味のある方は、まだ二人ぐらいは乗れますので、気軽に薬師堂まで連絡してみてください。

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