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We are all light,are you all right?

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昨日の夜、ミスターサンデーにちょっと目が止まったら、ちょうど笹子トンネルの事故の後の葬式の映像を流していた。その遺族の娘さんが、姉妹の死を悼み言葉を述べていたが、その事故後の悲惨な姿を語っていたのを聞いて胸が痛んだ。参列していた高速道路の関係者に怒りをぶつけていたが、そうせざるを得なかったのだろう。考えてみれば、自分がいつそのような被害にあっているかもしれず、この世に生きることの非情さ、無情さがよくわかる出来事だった。けっしてハロウィンだと言って浮かれて騒いでいる場合ではないということをこういう事故があると思い知らされる。

 

だからこそ、生きている限り、本当の自分とは何なのか。どこから来てどこへ行こうとしているのかということをたえず追求している必要があると思う。

 

山梨に行った時に上江州先生に最近、自分の頭の部分に電球が刺さっているイメージが湧いた話をしたら、「それはいいことですよ。王冠のチャクラが開いた証拠ですよ。」と言われた。王冠のチャクラとは、頭頂にあるエネルギーのセンターのことで、そこが開いて天と繋がったという意味だと思う。前から少しづつ開いてきていたのだとは思うが、さらにそれが開いたということだろう。

 

いずれにしても、人間の頭が電球になった姿を思い浮かべるとなんだか愉快だ。これならテロで異教徒は殺してかまわないといった発想は生まれようがない。最後にパスカルの言葉を文字って英語で表現してみた。

 

Man is but a reed,the weakest in nature, but he is a thinking and meditating electric light bulb.

 

 

Thank you!

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