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日だまりのような指圧、気は光となる


昨日来た患者さんは、最近、仕事が立て込んでいてかなり疲労がたまっていた。一昨日も来たのだが、二日続けての来院となった。あまり疲れると心臓にも影響がでる。そのせいか右の胸の辺りがいたいと言っていた。一昨日の時点では、まだ、完全には疲れがとれきれずに、表情に硬さだ残っていた。

そこでさっそくベッドに仰向けに横になってもらい、両手の平を背中に差し込んで背骨から心臓に気を入れながら指圧し、だんだん上に移動して首の付け根のあたりを親指で押していると「あ~気持ちいい。なんか日だまりにいるように温かく光りに照らされているようでだんだん楽になってきた。」と言った。確かに自分でも最近は、気功指圧をしていると身体の中心から光りがでるように温かく気が燃えるような感覚がある。気功には、「練精化気、練気化神、精を練って気と化し、気を練って神となる」という言葉があるが、この神とは、具体的には、この「光」のことだったのかと思った。

今までも、波動とか生命エネルギーとか意識の変容とかいろいろ言って来たが、それはこの「光」になることだったのかもしれない。人は、自分自身が「光」そのものになるために生きているのだろう。そして、今まで35年間、仕事としていったい数え切れないほど大勢の人を指圧してきたか、それもこの「光」になるためのものだったのかと思うと妙に納得がいった。

人は、「光」になるために生きている。この単純な事実がわかる時、世界中から戦争やテロ、恐怖や混乱、不安、悲しみも消えて、世界中の人々の心の中が平和の光に満たされることだろう。

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