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気功指圧で患者さんの内蔵が動き鳴り踊り出す

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正月を向かえるといつもより飲み食いする機会が多く逆に動く機会も少ないので、体に脂肪もつき易く内臓の働きも鈍くなりがちだ。昨日来た患者さんも肩も背中も張って、治療する前は重くだるそうな状態で腰も痛いと言っていた。

治療を始めると案の定、背中も肩もいつもより硬く、指圧をするといつもより痛く感じたと言う。次にお腹を押すと全体に張っていて硬く、多少体重を乗せ手の平て押すだけで痛いという。そこで手の平の圧を少し緩め手の平から気を入れていった。そして、次に左手を患者さんの右季肋部に当てて右の肘で患者さんの右うち腿を押して気をいれていくと患者さんが、「すごい内臓が動き出してなり始めてる。」と言い出した。確かにこちらにも聞こえるほどの大きな音を出して鳴動しているのが伝わってきた。「気が入るとそれに反応して、内臓が動きだすんですよ。」と説明した。

次に反対の左足に移り、右手を患者さんの胃のあたりに置き左の手の肘で患者さんの左内腿を押しながら気を入れていった。特に外側の筋に胃の反応が出易い。この筋を押すと患者さんの胃の調子が悪ければ痛いような電流が肘を通じてこちらに伝わってくるし、内腿の筋を押すたびに胃が動きだすのがわかることが多い。特にこの時は、自分の内側から熱と光が湧き上がり患者の中へと流れ込んでいく感じで、気功指圧というよりも光明指圧だなと思うほどだった。患者さんに「どう何か感じますか。」と聞くと「なんか波打つように温かい何かが入ってくるのがわかります。」と答えてくれた。

そして、患者さんの顔を見るとなんだか光が放たれているようで、来た時とは違って明るく光り輝いて柔和で満たされた表情になっていた。確かに患者さんに光が入ったのだと思った。こうして気や光を受け取ることのできる患者さんがいるので、この治療をしていてよかったと思うし、またもっと広めてゆきたいとも思う。

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