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真田丸も岩櫃城へ、そして心に見事な音の城を築いた患者さん


いよいよ先週の日曜日から真田丸が始まりました。武田勝頼の最後は、味方に裏切られこれほど哀れなものだとは思ってもみませんでしたが、さっそく真田幸村と群馬の吾妻にある岩櫃城が出てきました。風雨火山や天地人、黒田官兵衛と戦国時代の大河ドラマは、いつも面白く見ているが、実際にその時代に生きた武士にとって城は非常に大切なものだったのだと思う。岩櫃城は、大きな岩山の中にありまさに天然の要害となっている。だからこそ真田家も非難していったのだろう。

現代は、命のやり取りこそないが、企業の競争は熾烈でしかも異常気象や天変地異、果てはテロ、事件事故戦争となかなか生き抜いてゆくことは用意ではない。そんな中、いつも治療に来た患者さんは、最近、ハイレゾなどの音の世界にはまって、以前のように会社のことで心を悩ませることもなくなってきたと言って喜んでいた。昼間で会社で何があろうとも家に帰り、自分の部屋に入り、アンプを修理したりいろいろと作業をしているとあっという間に時間がすぎて、すべてのマイナスの想いも忘れ去ってしまうのだという。そうした充実した時間をもつことで、リフレッシュしてまた新たな戦いの毎日へと出かけてゆくことができるのだという。あれその患者さにとっては、
まさに難攻不落の音の城が心の中にできたようなものだ。

夕べも違う患者さんの夫婦と治療の後に、倍音声明というのをしてお互いウオアエイと順に母音を発声して、お互いの音の響きを楽しんだが、本来、人間は、波動であり音そのものなので、その音が体の中心にあるエネルギーの流れである中脈を通ることによって、心も体も共鳴し調整されてくる。人類がひとつの音の波動の中に解けて共鳴するときこそ、すべての人のなかに鎧も城もいらない本当の平和が訪れるのかもしれない。

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