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中心が開けば、治療して気を取られるということはない

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夕べ治療した患者さんに「先生は、治療して気が取られるっていうことはありますか。」と聞かれた。それに対して「いいえ、そういうことはありませんね。確かに1時間も指圧している訳ですから、最近は肉体的には疲れますが、エネルギー的は、身体の内側から気がわき上がってくるので、かえって自分も元気になるくらいで気を取られるってことはありませんね。気が取られという人は、まだ中心が開いていないんでしょう。」と答えた。

 

年を重ねるにつれて、確かに肉体的には疲れ易くなってきているが、生命エネルギーである気は、ますます盛んになってきている。脳の中心の間脳のあたりにも絶えず力強いエネルギーの発動を感じるし、この肉体が爆発してそのうち太陽にように輝きだしてしまのではないかと思うほどだ。人間とは、無限のエネルギーの塊だということがだんだんわかってくる。

 

しかし、これは長年地道に気功を練習し続けてきたおかげだ。考えてみれば、気功やヨガ、太極拳、瞑想を始める前は、身体の中に何のエネルギーの流れも感じることがなかった。今までの努力の結果として、こうした力強い気のエネルギーの流れを絶えず体内に感じられるようになってきたのだ。人生は、何か一つのことを長く続けることが大切だと思う。特に、こうして気功を長く続ければ、気力生命力も高まり、肉体は老化していっても内面はますます若く生き生きとしてくる。そして、それは死をも超える命へと繋がってゆく。

 

皆さんも薬師堂でいっしょに気功をしませんか。

 

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