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治療中に一瞬意識が飛ぶ気持ちよさ

Hie22

昨日来た患者さんは、前回来た時は、喉が腫れて話しができない状態だった。身体全体もガチガチに凝っていて、どこを押しても痛がった。それでも気を入れながら指圧をしてゆくと終わる頃には、大夫楽になったと言って喜んでいた。そして、昨日来た時は、すっかり元気になっていて、喉もよくなってきれいな声がでていた。

 

その後、昔の友達と会って話す機会があったようでだが、うまく話すことができたようだった。女性は話すのが好きなので話ができてよかったと思った。声がでないのでは文字道理話にならないのだから。そして、指圧をしてみると前回と違ってすっかり身体が緩んでいて、久し振りにあった友達と話しが弾んで楽しい時を過ごすことができたこと物語っていた。

 

そんな患者さんが、「先生に指圧してもらっていると一瞬ですが、意識がどこかに飛んでしまうことがあるんですよね。ほんの数秒だと思いますが。」と言い出した。「あ、そうですか。気功を教えていて、そういう瞬間ってありますよ。それって気持ちがいいんだよね。そんな風に意識が飛ぶと脳がリフレッシュして気持ちよくなるでしょう。」と答えると、「そうなんですよ。頭がすっきりして元気になるような気がします。」と患者さんも答えた。

 

仰向けに寝て、意識を宇宙にもってゆく宇宙気功をしていると一瞬、意識がどこかに飛んでしまうことがある。それは、覚醒と眠りの中間の所にある変性意識状態に意識が入ってしまうことから起こるのだろう。それもほんの数秒だと思うが、一気に脳がニュートラルな状態に戻り浄化されたようになる。そして不思議なことに疲れが取れている。こうした意識の状態に気功指圧を受けることでも入れるということが、この患者さんの言葉に改めて気づかされた。

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