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歯茎の腫れ痛みと「冷え」の関係

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今週は、空気が寒かった。そのせいか患者さんも歯茎が腫れて痛むという人が、何人か来た。かく言う自分自身、気功教室でたっぷり汗をかいた後に「冷え」が入ってしまったようで、木曜日の朝から歯茎が腫れて痛くなった。そこで木曜日の気功教室の後に、北橘村にある「ばんどうの湯」に行ってきた。

 

「ばんどうの湯」は、利根川を望む絶景の位置にあり、その高台にある湯船から見える関東平野と榛名山が見事な温泉だ。温泉の色は、不思議と緑がかっていて海草の色を連想させる。今回もきれいに反射するその海草色の光を見ながら、安房館山にある自然村の温泉に入ったいたことを思い出していた。

 

温泉に入りながら、顎を沈め歯茎の辺りを温めた。するとこれが意外に気持ちよかった。歯茎に入った「冷え」が、温泉に温められて抜けていくようだった。やはり、「冷え」が原因で歯茎が腫れて痛む場合は、かえって温めたほうが楽になるようだ。

 

そんな訳で、患者さんにも頭、足、腹部と針をしていって、最後は、顎の痛みがある場所に針をうって温灸で温めてみた。そして、手の方に気を誘導してやると、みな歯茎の痛みが楽になった喜んでいた。

 

まだまだ、寒い季節が続きますが、体に「冷え」が入らぬように気をつけてお過ごしください。もし万が一入ってしまったら、薬師堂にお越しください。

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