« 数字のお化けに四苦八苦 | トップページ | 私たちは、電池ではなく電気である »

震源の空白域とへその街

400

(                       Hi-netの地震観測システム http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?ft=1&LANG=ja

渋川は、へその街として売り出している。ここは、ほぼ日本の真ん中にあると言える街だ。なかには、何もないという人もいるが、そんなことはない。温泉もすぐ近くにたくさんあるし、調子の悪い時には、お昼休みに近くの日帰り温泉に行って、行きつけの喫茶店でランチを食べて帰ってくるなんてこともできる。赤城榛名の山の変化を毎日見ながら生活しているとその四季の山の色の移ろいの変化に飽きることがない。

毎年、群馬は、全国都道府県魅力度ランキングで茨城と最下位を争っているが、なぜそんなに下の方にいるのか理解に苦しむ。自然も豊かで温泉も近くにあり、それになんと言っても災害が少ない所なので、これほど住みやすい場所はないだろう。東京も2時間足らずでいけるのだから、都心からもさほど遠くない。新幹線を使えば高崎から40分ぐらいで東京に着ける。もっとも最近は、ショッピングモールがたくさんできて、紀伊國屋までできてしまったので、ほとんど東京に行く必要もなくなってしまった。以前は、パソコンとか見に秋葉原に行っていたが、最近は、ネットでなんでも買えるようになってしまって、わざわざそこまで足を運ぶ必要もなくなってしまった。だから、ここ何年か東京へは行っていない。

上の図は、日本の震源の分布図だが、よく見るとちょうど渋川から長野の東部にかけて震源の空白域があることに気がついた。これがいつもそうなのかわからないが、この図を見て、やはり渋川の辺りが安全な地域だということに納得がいった。それにしても日本は、地震だらけということがよくわかる。

だから、たとえ魅力度が最下位と言われても、本当は、安全安心で日本一素晴らしい場所だということを住んでいる人はよくわかっている。最近は、東京から地震が心配だと言って移りすんでくる人もいるが、賢明な判断だと思う。群馬良いとこ一度はおいで、お湯の中にも、こりゃ花が咲くよちょいなちょいな。

« 数字のお化けに四苦八苦 | トップページ | 私たちは、電池ではなく電気である »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/219443/63357007

この記事へのトラックバック一覧です: 震源の空白域とへその街:

« 数字のお化けに四苦八苦 | トップページ | 私たちは、電池ではなく電気である »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

Translation

無料ブログはココログ

Amazon

YAHOO NEWS


map