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本は書けるが読めなくなってきている

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二階の部屋を片付けるついでに本箱の整理を始めた。図分たくさんの本を買ったものだが、最近は、それらの本が読めなくなっていることに気がつく。特に縦書きの文字がびっしり並んでいる本のは、拒否感のようなものが起こる。こうして、ブログなどで横書きになれてしまったせいだろうか。 

もう一つは、もうすでにいろいろな情報を必要としなくなってしまったのかもしれない。自分の内側からいろいろな事柄がわき上がるので、外から知識を補給する必要がなくなってしまったのだろう。答えも情報も内側にあり、それを観察し探求することで、自然と文章がわき上がってくるから、他の本を参考にする必要もなくなってしまった。

 

本の知識は、脳の周辺部の大脳皮質に関係しているのだろうか。それに対して、自分は脳の中心部の間脳の部分を開発しているので、表面的な知識を必要としなくなっている。脳の中心は、人や宇宙の中心と繋がっている。そこに意識を置き、気の流れを観察することで心も体も満たされて行く。そこを探求することで永遠の命と真理に到達することができるなら、もう外の知識は何も必要ない。

 

だから、今まで買った本は、すべて捨ててもいいのかもしれないとも感じている。いやむしろ捨てることで、さっぱりしたいのかもしれない。

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