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飽きない心

20160407sakura2

先週の日曜日は、娘の誕生日で居酒屋に行った。以前は、夢庵という店に行っていたのだが、お袋たちが、一銚がいいというので、そこへ行った。なぜ、そこなのか夢庵の方が落ち着いていていいと思ったのでお袋に尋ねたら、「その店は飽きた」のだと言う。

「飽きた」と聞いて驚いたのだが、自分は、あまり飽きるということがない。良く行く喫茶店ももう何年も毎週に二度行って、同じメニュウであるカレーと玄米のランチを食べている。桜も毎年同じ場所に行って、観ているが、毎年少しづつ違っていて飽きるということがない。

生活そのものが、まるでヒマラヤの洞窟にいるようだと思うが、毎日、自分の治療室にいて治療をして、ブログを書き、夜は寝ながら言葉を唱えている。同じようなことの繰り返しだが、自分の内側の変化へ意識が行っているので、外側の変化を必要としていないと言えるだろう。こうしたことを毎日、続けていると自分の意識そのものが、毎日少しづつ深まって行く。その深まった意識は、生死の壁を越えて永遠の命へと繋がっている。だから、飽きない心が、大切だと思う。

 

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