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腸は快調

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 久し振りに来た患者さんは、実はこの春、大腸癌の手術をしたのだという。そのせいか手の平が腫れて、はばったくてしょうが無いと言って来た。しかし、治療をするたびに手だけでなく、身体全体が軽くなると言って喜んで帰っていく。

 

気功指圧の治療を始めるとまだ、首に指圧して気をいれているだけなのに、すでに胃腸が動き出し、鳴り始める。気の流れは、全身を巡り内臓へと通じているからだ。特に手術の後で凝り固まっていた腸が、喜びに満たされ動き叫びだしたようだった。気功指圧は、単に身体の表面の痛みを取るだけでなく、内臓にも刺激が入る。そして、内臓が活発に動き出し、鳴り始めるのだ。

 

ある患者さんは、「先生が手を当てると熱湯が脚に向かってながれるようです。」と言うことがある。もちろんやけどするほどのものではなく、気持ちのいい熱さだと思う。考えて見れば、人間の身体にも電気が流れていて、電気的な刺激が神経の中を流れ筋肉をうごしているし、気も一種の電磁気だと思えば、それも当然なのかもしれない。そして、こうして身体の中から温められるので、身体が温められて、腸も快調になるに違いない。


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