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マインドフルネスというよりも元気フルネス

Hearlifrush360

マインドフルネスという言葉が、最近アメリカではやっているらしい。日本でもそれを取り入れようとする動きがあるようだ。それが具体的には、どのような方法なのかということはよく知らないが、個人的には意識と肉体の間には「気」を取り入れた方がわかりやすいのではないかと思っている。

 

ある患者さんは、仕事や家族の問題から来るストレスから一時は、寝ていて心臓が止まってしまうのではにかという恐怖にさいなまれた時もあったが、薬師堂に通って気功指圧をうけながら、そして、夜は寝ながらできる元気気功をしながら、だんだんと落ち着きを取り戻していった。今では、ハイレゾの音響装置、PCやアンプなどをつくることに意識を向けているので、仕事のストレスもうまく解消することができて、その表情には喜びの笑みが浮かぶようになっている。まさにマインドフルネスの状態と言っていいだろう。

 

確かに瞑想を知らなかった人には、瞑想をすることで始めてしる世界や喜びがあるだろう。しかし、それでけですべてが解決するのかというとそうでもない。「気」という具体的に電磁的なエネルギーを感じられるということも必要だと思うし、先ほどの患者さんのように趣味に打ち込むことで心が満たされることもある。仕事と精神的な生活とがうまく循環して、ストレスを解消できるようになるといい。それはまた同時に脳の周辺部だけでなく、脳の中心部へ意識と気血を集めて、脳を活性化するということも意味している。そうすることで新しい斬新は発想も浮かび仕事にもプラスになってくるのだと思う。

 

また、夏になると言葉を唱えるだけで、気がわき上がって毎晩、汗との格闘になってしまうが、生命エネルギー的にも元気いっぱい、つまりは「元気フルネス」になることが大切だと思う。

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