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光は瞬き生きている

Enkou2

最近、夜駐車場などの屋外にある電灯を見るとその光がまるで生きているように瞬いているのが見える。同心円状に波うってうごめいている場合もあるし、光の槍が突き刺すように棒状に無数に伸びているように見える場合もある。いずれにしても以前とは光の見え方が変わってきた。

 

エネルギーの脈動こそが命だ。そして、生命エネルギーである私は、肉体が無くなってもエネルギー体として存在し、働き続ける。肉体という鎧を脱ぎ捨てた私は、エネルギー体としてよりダイナミックに脈動し、エネルギーを放射し続けるだろう。まるで太陽のように。

こう思えば、死は怖くない。むしろ、肉体という束縛から離れて無限の生命エネルギーに帰るものとして歓迎すべきものだ。映画やドラマの中で幼い子供に対して「亡くなった人はお星さんになったんだよ」などというシーンがあるが、確かに死ぬことによってはためく光のような存在になるのだとしたら、これほどすばらしいことはないだろう。

だからこれからはエネルギーの流れとしての自分に気がつき生きることがますます大切になってくるのだと思う。

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