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えもいわれぬ心地よさ

20161012aki2

ようやく夏の太平洋高気圧が立ち去って、大陸からのすがすがしい空気がやってきた。いつになく長い雨の9月を過ぎ、待ちに待った秋の空になった。この透明で涼やか空気感がたまらない。今まで雨でなかなか刈ることのできなかった庭の草を、今日ようやく刈ることができてすっきりした。

湿気の多い中で、「青い海」の気功をして動いていても、あまり気持ちよくないが、秋の涼し空気の中で動くと「えもいわれぬ心地よさ」がある。同じように治療で、気功指圧を患者さんにしていても、身体の中心から養老の滝ではないが、御神酒のように心地よく温かな気がわき上がってまるで酔ったような気分になる。これではアルコールはいらなくなるわけだ。ワインや焼酎、酒を飲まなくとも、指圧をしているだけで気持ちよくなってしまうのだから。

今ここにただ居るだけで、えもいわれぬ心地よさがあれば、何を欲しがったり、恐れたりする必要があるだろうか。ただ静かに今この時を味わえばいいのだから。

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