フォト

薬師堂気功指圧センターのホームページ

薬師堂電子書籍

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月

暗い過去を振り返るより、明るく未来を照らそう

20161205_112744_0007

ある晴れた日、突然警報がなり響き空から何かガス状のものが降ってきた。何も知らずのんびりと外を歩いていた人々は、逃げ惑うがガスを浴びて息絶えて行く。たまたま屋内にいた私は助かり、どこをどう逃げたのか、やがて一軒の家にたどり着き、そこへ避難する。

そこには、前からそうなることを予測して準備をしていたという博士と女性の助手がいて、他にはどこからか非難してきた男の子と小麦色の肌をした背の高い女性がいた。完全に密閉された建物の窓に人影が見えて警戒したが、そのまま通り過ぎていったようだ。

突然の出来事に困惑し、憔悴して壁にもたれて、私の隣りに座る女性の手を握り、「暗い過去を振り返るより、明るく未来を照らそう。」と呟いた。所で目を覚ましその言葉を書き留めた。そうこれは、今朝見た夢だったのだ。

何かあるといつまでもそれに囚われて前に進めなくなってしまうのが人の常だが、暗い過去を振り返るより、明るく未来を照らすことが確かに大切なことだなと思う。夢の中にもメッセージがあるようだ。


 

まぶたの痙攣の訳

Cocolog_oekaki_2016_12_07_11_01

一昨日は、朝から瞼が痙攣して、首の後ろとちょうど頭蓋骨との境目の辺りが張ってしょうがなかった。そこで針をその辺りにある完骨などのツボに打つと、その刺激が右季肋部にある期門のツボの辺りに響いた。漢方では、目と肝臓は関係があると言われているが、完骨は目のツボでもあるし、エネルギーの流れとして繋がっていることが実感としてわかった。

下腹部の冷えによって気が上昇し、季肋部である期門の辺りに圧迫感が出て、さらに頭部の中に上昇して、脳を圧迫し頭蓋骨と首の付け根が腫れて視神経や顔面神経を圧迫し、瞼の痙攣があきたのだろう。この時は、瞼の痙攣だけでなく、当然、目を使うのも億劫だった。

その後も首と腹部に針を打つと同時に、気功ヨガで首や背骨を緩めて全身をほぐしていった。その治療を2,3回繰り返し、軽い睡眠を取るとだんだん首の詰まりも取れてなんとか仕事ができるようになった。

自分の不調は、自分に針を打ちそれがどこへ響くのかを確認することで、その痛みや症状の原因がわかり、患者さんへの治療にも応用できてゆく。こうした治療では、痛みも症状も実際に自分で体感することが、大切で必要なことだということがわかる。

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Translation

無料ブログはココログ

Amazon

YAHOO NEWS


map