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まぶたの痙攣の訳

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一昨日は、朝から瞼が痙攣して、首の後ろとちょうど頭蓋骨との境目の辺りが張ってしょうがなかった。そこで針をその辺りにある完骨などのツボに打つと、その刺激が右季肋部にある期門のツボの辺りに響いた。漢方では、目と肝臓は関係があると言われているが、完骨は目のツボでもあるし、エネルギーの流れとして繋がっていることが実感としてわかった。

下腹部の冷えによって気が上昇し、季肋部である期門の辺りに圧迫感が出て、さらに頭部の中に上昇して、脳を圧迫し頭蓋骨と首の付け根が腫れて視神経や顔面神経を圧迫し、瞼の痙攣があきたのだろう。この時は、瞼の痙攣だけでなく、当然、目を使うのも億劫だった。

その後も首と腹部に針を打つと同時に、気功ヨガで首や背骨を緩めて全身をほぐしていった。その治療を2,3回繰り返し、軽い睡眠を取るとだんだん首の詰まりも取れてなんとか仕事ができるようになった。

自分の不調は、自分に針を打ちそれがどこへ響くのかを確認することで、その痛みや症状の原因がわかり、患者さんへの治療にも応用できてゆく。こうした治療では、痛みも症状も実際に自分で体感することが、大切で必要なことだということがわかる。

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