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痛みは電気であ~る

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昨日来た患者さん、以前は左が五十肩になったのだが、今回は右がなってしまったと痛がっていた。気功指圧をしていて、痛みのある右肩の後ろ肩甲骨の脇を左指で押していると痛みが左の指先から入って右の手に抜けていった。それはまるで電気が流れるようだった。

痛みのある部位は、神経が電気的に興奮しているだから、まるで電気が流れるように感じるのも当然なのかもしれない。気功をしているとそうした電気に対しても敏感になるので、患者さんの痛みある部位を指圧しいると電気がこちらの身体の中を流れて行くのを感じるのはよくあることだ。

相手の痛みがわかるということは、単に言葉のあやではなく、実際に自分自身の痛みとして感じることができるものなのだ。もし、独裁者と言われる人たちが、同じように人の痛みを感じることができれば、自分自身が痛くて痛くてとてもじゃないが、高射砲で部下をばらばらにしたり、核兵器を平気で開発するなんてことはできないだろう。

そういう意味でも気を感じることができる能力を身につけることがいかに大事かということがよくわかる。学校でダンスを必修にしたようだが、気功を習った方が人の気も気持ちもよくわかる気の利いた元気な人間になると思うのだが。

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