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人を治さば、我が身も癒える

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昨日も午前中、気功教室を終えるとなんとなく頭が痛くなった。それほどひどい痛みではなかったが、いつものように右の頭部から針を打ち始めた。そして腹部を一回り打って、しばらく眠ると痛みが大夫治まったので、しゃわーを浴び往診に行った。

5時に往診から帰ってくると、また少し痛み出したので、再び鍼を頭部から腹部にかけて打ち始めた。今回は、いつものように汗がどっと出てきた。そしてゲップもどんどん出てきた。まだ、冷えが体外に出きっていなかったようだ。7時から仕事が入っていたので、それまでに治せるのかと心配したが、6時半ぐらいになるとようやく落ちつて、少し眠ることができた。まだ、人を治療するのは、正直大変だったが、いつものように治療しているうちに治るではないかと思い治療に臨んだ。

案の定、治療が始まると体内から気がわき上がってきて、今までの心配は吹き飛んだ。まるで、自分とは何か別のものが入って治療しているように感じるほどだ。治療というのは、小さな自分という自己がしているのではなく、もっと大きな生命エネルギーの力がしているのだと思った。そして、力は内側からわき上がり、患者さんを治すと同時に自分をも癒やしてくれる。

治療が終わった後に患者さんが、「身体があつくなった。」と言ったので、「夏だらかちょっと温灸が熱かったでうかね。」と言ったら、「いえ、エネルギーが動いて元気になりました。」と言ったので、なるほどと思った。

結局内側からわき上がる生命エネルギーに満たされることで人は癒やされてゆくのだろう。

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