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2017年8月

草刈りと腰痛

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昨日と今朝、伸びきった草をむしり始めた。しばらく雨が続いたので、庭の草は伸びきりジャングルのようになっていた。むしった草も山のようになっている。毎年思うのだが、大地の中にはよくもこれほどの量のものが詰まっているものだと感心する。これも大地のエネルギーの現れと言えるのだから。

今年は、防草シートを張ってあったおかげで、草刈り機で草を刈る必要は今の所ない。なれない草刈り機を左右に動かす動作は、けっこう腰を痛めるので、草刈りのシーズンになると何人も腰痛の治療に来ることが多い。

今回は、まだ雨が上がって間もないので、それほど治療に見えてはいないが、天気が続けば、この草の量なので、また患者さんが治療に見えるような気がする。くれぐれも草刈りをやり過ぎないようにご注意を!

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新たに般若心経1万回唱え始める

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今朝はやっと晴れて気持ちのいい朝となった。風も冷たく爽やかだった。しばらく青空をみていなかったので、忘れてしいたように思った。ほんと曇りと雨の長く続く夏だった。気持ちのいい青空を見るのも久し振りだった。

話は変わるが、この間から般若心経を新たに1万回目指して唱え始めた。瞑想や「寝ながらできる元気気功」は毎日やっているのだが、これは脳の中心にある間脳、アジナチャクラを開発するので、いつもそこへ意識を集中している。そうするとハートチャクラも開いてくる。上からチャクラが開いてくるのは、いいのだが、開くということはある意味、無防備で外からくる衝撃に対して弱くなってしまう。最近は、特に衝撃をハートで受けてしまって、何かあると動揺して悲しくなり情けない話、涙で出そうになってしまう。これでは、この世で生きて行くには、難しいことになるので、般若心経を再び唱えることで胆力を再び鍛え直そうと思って、新たに1万回を目指して唱え始めた。

夏は、気温が高く、唱え始めるとすぐに熱くなってしまう。そのためにまだ、やっと200回唱え終わった所だ。しかし、唱えると声を出すので気持ちよく元気と力強さがでてくる感じだ。この調子で、秋に向かって涼しくなるにつれて唱える回数を増やしていきたいと思う。きっと心にも身体にもいい影響があるものと思う。

首周りの凝りと頭痛

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毎日雨が降るので、庭の雑草は伸び放題だ。梅雨明け宣言と共に雨が降り続く今年の夏に身体にも異常が出てくる。昨日もそんな患者さんが、助けを求めて薬師堂にやってきた。なんでも背中から首にかけて張って痛くて、後ろをよく見ることもできないという。おまけに頭痛までするので、今日は仕事を休もうと思ったのだければ、頑張って6時過ぎまで働いてきたのだという。

自分も先週はずっと首の後ろの付け根が張って、上を向くのが苦しかったが、気功ヨガを続けていたら、今週は幾分楽になった。湿度が高い割に気温が変に低いので、寝ながら寝汗をかいてしまって、それが朝方冷えて身体に冷えが入ってしまうので、こうした反応が起きてしまう。だから、朝起きると何となくだるい。

こんな時には、やはり身体を温めて冷えを身体の外に出してやることが大切だ。自分の場合は、昼休みに近くの日帰り温泉に行って温めて治すのだが、患者さんの場合は、気功指圧で全身に気を入れて身体を温めて治してあげる。特に内腿から気を入れながら押すと内臓が温まり柔らかくなり、しだいに動き出すようになる。それでも背中と首に張りが残っている場合は、鍼をうって邪気を抜くと大夫楽になる。

今年は、あまり暑い夏ではなかったが、梅雨のような湿気がある日が続いたので、体調を崩している人も多いものと思います。そんな時は、薬師堂を思い出してぜひ訪ねて見てください。お待ちしています。

 

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治療しても瞑想しても夏は暑い

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昨日までの長雨ですっかり生い茂ってしまった庭の雑草。今年の夏は、いつまでも雨が続いたがやっと今日晴れた。晴れてみるとその雑草の茂り具合がいっそうよくわかる。雨が降っているうちは、まじまじと庭を見ることもなかったのだから。

雨が降り続いて、いつも夏よろは涼しかったとは言え、湿度があるので、治療をしていても瞑想をしていても、般若心経を唱えていても、背中が汗ばみ熱かった。昨日も、治療していた患者さんにそのことを話すと「今、先生に気功指圧で気をいれてもらっていたら、腰から下がすごく熱くなってきているので、先生が熱いというのはよくわかります。」と言われた。その患者さんは、気功にも興味があるといので、治療の後にオリジナルの」青い海」の気功も教えることになっていた。

気功に興味があるというだけあって、気に対する感受性も豊かだったので、その熱さを感じることができたのだと思う。

しかし、ようやくお盆の週も過ぎたので、後はだんだん秋に向けて涼しくなっていってくれるものと期待している。やっと夏の峠を過ぎてくれた。涼しくなればまた気持ちよく治療も瞑想も読経もできるというものだ。

前橋の花火


先週の土曜日は、前橋に花火を見に行ってきた。年取った両親も一緒に連れて行った。考えてみれば、前橋に花火をわざわざ見に行くのは始めてだった。会場は、子供が今月から新しく通い始めた作業所の3階の屋上だった。

初めは、去年4ヶ月も入院していた親父が、階段を登って上まで行けるのか心配だったが、行ってみると無事になんとか登ることができた。去年の入院騒ぎを思えば、その回復ぶりに感慨もひとしおだった。

その作業所は、高校の同級生がやっているもので今年の4月から始めたばかりだった。元々は、子供が今までいた作業所をやはり高校同級生と二人で始めたのだが、意見の対立があったのか、去年いっぱいで退所して、同じ駅の反対側に新しく始めたものだった。利用者としては、今までどうり仲良くやっていてくれた方がよかったのだが、大人の都合でそうもいかなくなってしまったのだろう。

知的障害者のための作業所を経営するのは、大変なことだと思うが、利用者に寄りそってやっていきたいという彼の意志に共感し、子供を任せることになった。今までの作業所もずっと子供の面倒を見てくれていたありがたい職員の方がいたので、できればその方が辞めるまでお世話になるように子供にも言ったのだが、一度思い込むと抑えが効かない性格のために事務室を水浸しにする事件を起こしてしまったので、急遽、新しい所へ移ることになった。

彼の作業所は、自宅を改造して開かれていた。こういう形だと自分の生活のすべてを利用者さんに開放することになってしまうので、大変なことだと思う。花火大会で、一階に作業所のトイレがあるのだが、年取った両親が使うために2階の自宅のトイレを借りた時に、便器が利用者の飛び散った下痢便で汚れているのを見て、彼の覚悟を覚った。ここまでできる人は、少ないのではないかと思う。

表に見えているものだけでなく、潜在的なものまで含めて面倒を見たいという彼の姿勢に敏感に反応して彼の元に知的障害の子が集まってくるのかもしれない。

水沢はいろいろな意味で聖地なのかもしれません

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渋川の総合公園の上の台湾から来たお寺。まだ工事は続行中のようですが、だいぶ出来上がってきたようです。麓からもよく見えますが、近くでみるけっこうでかい、水沢にこういした海外からお寺がくるとは、なんとも不思議な感じです。元の地ビールのレストランがあった所には、タイの小乗仏教のお寺もできたようなので、ここが霊的に特別な場所だということを示しているのかもしれません。

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総合公園から眺めは素晴らしく、それが良くて渋川に帰ってきたようなものなので、日本全国や世界中からたくさんの人が来て、この景色を味わってもらえるのは、一つの喜びと言えます。日曜日には、渋川でラリーが開催されました。トヨタの社長や哀川翔も来たようでたくさんの人たちで賑わいました。群馬は以前からラリーがさかんだったようで、ラリーの聖地とも言われているのだとか。

以前はよく太極拳の練習に行ってましたが、最近はあまり行かなくなりました。しかし、時間がある時にはまた行って、雄大な眺めの中で自由に太極拳を舞いたいものだと思いました。

脳の中心を鍛え開発する

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最近は、うつ病の診断を受けて会社を休んでいながら、旅行に行ったり、楽しそうに家族と過ごしたりしている写真をSNSに載せたりしている人の話を良く聞く。本当にうつで苦しかったら、とても外出はできないと思うのだが、診断書が会社を休むための口実になっているのだろうか。

それとこの間ネットでみた話では、偏差値75という有名進学校を出た25才の女性が、仕事がうまくいかずに離職し、今では生活保護を受けているという話があった。その女性が言うには、進学した中高一貫校では、女子の半分近くがリストカットしていたという。これはにわかには信じがたいが、精神的に追い詰められている子が多かったのは事実なのかもしれない。

こうした問題が起こるのは、もしかしたら、脳の思考に関する領域大脳皮質ばかり鍛えて肝心の脳の中心にある間脳や脳幹部を鍛えることを知らないからではないかと思う。瞑想や気功やヨガを行うのは、そうした脳の中心部を鍛え活性化する狙いがあるのだと思う。

間脳は、ホルモンや自律神経の働きの中枢でもあるのだから、精神的な安定にはもちろん大切な働きをしてるのだと思う。だから、気功ヨガですきのポーズやブリッジで間脳の刺激を入れたり、「寝ながらできる元気気功」で脳の中心に振動を与え活性化すのは、非常に重要で心の安定に効果がある。しかも、脳の中心を活性化することが、純粋な意識ともつながり永遠の命を実感することとつながっているものと確信している。

これらの動作は、それほど難しいものでもないし、子供の頃から教えたら、きっと精神的に安定した人を作るのに役立つのではないかと思う。

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過剰冷房

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戻り梅雨で雨の日が続く今日この頃です。おかげで庭の紫陽花がまだ大丈夫です。今年も7月は熱い日が多く空梅雨かと思いましたが、8月に入ってもこうして雨の日が続くのは、今までの気象のパターンが変わってきたからでしょうか。また、毎週のように台風がくるとあまり暑い思いをすることもなく8月が過ぎ去ってゆくのでしょうか。

この間の日曜日に長岡に上江州先生の光話を聞きに行ってきました。その前の山梨の会がよかったので、けっこう期待して行ったのですが、冷房が強すぎて、まったく集中して瞑想することが出来ずに、早く帰りたいと思うばかりでした。最近は、映画館に行っても割と弱めに冷房する所も増えましたが、まだまだ、強く冷房をかけた方がサービスだと思っている所も多いのでしょうか。

身体が敏感になれば、それほど強い冷房をかけなくても大丈夫になります。ましてや瞑想をしている時は、身体中の毛穴が開いて解放されるので、ごく弱い冷房でも敏感に反応して涼しく感じるものです。

こうした会の場合は、居ても2時間ぐらいだから、まだいいですが、一日中仕事でいる場合は、高めの温度を設定して、過剰な冷房の負担を身体に与えないことが大切になるでしょう。

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