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首周りの凝りと頭痛

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毎日雨が降るので、庭の雑草は伸び放題だ。梅雨明け宣言と共に雨が降り続く今年の夏に身体にも異常が出てくる。昨日もそんな患者さんが、助けを求めて薬師堂にやってきた。なんでも背中から首にかけて張って痛くて、後ろをよく見ることもできないという。おまけに頭痛までするので、今日は仕事を休もうと思ったのだければ、頑張って6時過ぎまで働いてきたのだという。

自分も先週はずっと首の後ろの付け根が張って、上を向くのが苦しかったが、気功ヨガを続けていたら、今週は幾分楽になった。湿度が高い割に気温が変に低いので、寝ながら寝汗をかいてしまって、それが朝方冷えて身体に冷えが入ってしまうので、こうした反応が起きてしまう。だから、朝起きると何となくだるい。

こんな時には、やはり身体を温めて冷えを身体の外に出してやることが大切だ。自分の場合は、昼休みに近くの日帰り温泉に行って温めて治すのだが、患者さんの場合は、気功指圧で全身に気を入れて身体を温めて治してあげる。特に内腿から気を入れながら押すと内臓が温まり柔らかくなり、しだいに動き出すようになる。それでも背中と首に張りが残っている場合は、鍼をうって邪気を抜くと大夫楽になる。

今年は、あまり暑い夏ではなかったが、梅雨のような湿気がある日が続いたので、体調を崩している人も多いものと思います。そんな時は、薬師堂を思い出してぜひ訪ねて見てください。お待ちしています。

 

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