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落ち込んだ時は、雄大な風景の中に身を置くのがいい

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「エネルギーの流れとしての私」として、誰もが自覚し生きることができれば、この世は、もっと住みやすい場所になると思うのだが、現実はそれとは逆で硬い岩ような規則でがんじがらめに縛られている。

 

どうして日本人は、こうしたつまらない規則ばかりことこまかに作るのだろうか。問題なのは、規則によりも実質だと思うのだが、現実の世界では実質よりも規則の方が重要視されてしまう。しかも、くだらない規則ばかり増えて、ますます息苦しい世の中になっている気がする。

そしてこんな状況で息苦しくなるといつもの場所へ行く。いつもの場所で裾野の長し赤城山を見る。畑の作物の生育と赤城の姿が自分の心を静めてくれる。雄大な自然の光景に元気をもらうと家に帰って、般若心経を読んだ。そうするとエネルギーが身体の奥から湧いて来て身体が熱くなってくる。雄大な自然の風景と般若心経は、元気になるのにかかせない。

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