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2018年1月

般若心経12000回読誦

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ようやく般若心経を2000回唱え終わった。今年に入って第二週に風邪を引き、体調がいまいちで時間がかかってしまった。今年は、あまりに寒いので風邪をひいいてもなかなか回復しない人が多いいようだ。インフルエンザもはやっている。

一昨日ぐらいに車を運転していて、頭頂から眉間の奥のアジナチャクラに気が降りてきて天とつながる感じがした。「ああ、そうだこの感覚だったんだ。」と思い、風邪をひいてから、この天とつながっている感覚を忘れていたことを思い出した。天とのつながりが切れていると自分がなんともつまらない存在に思えるものだ。

風邪をひいいている時は、般若心経を唱えるにも、なんとなく力が入らない。こうして天とのつながりを取り戻した今は、身体の中心にエネルギーが満たされてくるのをすぐに感じることができる。他のスポーツと気功との違いとは、このエネルギーの感覚があるかないかの違いなのだと思う。

読み解く般若心経 パート9

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今日は、いよいよ最後の部分の解説をしてゆきたいと思います。「三世諸仏、依般若波羅蜜多故、得阿耨多羅三藐三菩提。故知、般若波羅蜜多、是大神呪、是大明呪、是無上呪、是無等等呪、能除一切苦、真実不虚。故説、般若波羅蜜多呪。
即説呪曰、羯諦羯諦、波羅羯諦、波羅僧羯諦、菩提薩婆訶。般若心経」

 

この部分の訳を再びこちらのサイトから引用したいと思います。

 

以下引用

 

過去・現在・未来にわたる正しく目覚めたものたちは、知恵を完成することによっているので
この上なき悟りを得るのである。したがって次のように知るがよい。知恵の完成こそが
偉大な真言であり、悟りのための真言であり、この上なき真言であり、比較するものがない真言
なのである。これこそが、あらゆる苦しみを除き、真実そのものであって虚妄ではないのである、
と。そこで最後に、知恵の完成の真言を述べよう。すなわち次のような真言である。
往き往きて、彼岸に往き、完全に彼岸に到達した者こそ、悟りそのものである。めでたし。
知恵の完成についてのもっとも肝要なものを説ける経典。

以上引用終わり

この訳で意味がよくわかったでしょうか。ただ、真言であると
言っているので、わざわざ訳さずに音をそのまま載せたほうが
よかったのかもしれませんね。特に般若派羅蜜多と
阿耨多羅三藐三菩提の部分、そして、最後の羯諦羯諦、
波羅羯諦、波羅僧羯諦、菩提薩婆訶は、音に意味が
あるのでそのまま載せた方が分かりやすいと思いました。

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