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イギリスで孤独担当大臣を新設

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今日の「ニュースで英会話」という番組を見ていたら、イギリスで孤独担当大臣を新設したというのをやっていた。それほど孤独感がひどい人が多いのだろう。これは、将来の日本の姿かもしれない。以前、神奈川に気功を教えに行っていた時、独身の女性が二人いた。その二人ともある程度年をとってきた時の寂寥感がひどいと言っていた。結婚せず子供もいない女性の場合は、特に孤独感がひどいようだ。

 

今の時代は、女性も職業を持って一人で生きるもそれはそれでいいような風潮があるが、実際に年をとった時につれあいも子供も孫もいないたった一人の生活というは、寂しさ以外なにもないのではないだろうか。だが、現実には一人の時間が長い人ほど結婚したいという気持ちがなくなってしまうらしい。あまり人を外見とか年収とかで判断しないでもっと気楽に人と付き合い、いっしょになったほうが幸せなれるような気がするが。

 

孤独感を感ぜずにすむもう一つの方法は、気の流れを意識し感じるようになって、天と繋がっているという感覚を絶えず持ち続けるということだ。個であることが寂しさの原因であるのだから、絶えずより大きな存在の一部として生きていれば、孤独であることはない。自分を小さな肉体ではなく、無限に広がるエネルギーの一部だと考えれば、孤立することも死におびえることも無い。孤独が問題になる現代とは、エゴが強力になり、人とも天とも繋がれなくなった時代と言えるだろう。

 

そういえば、イギリスは国としてもEUから離脱したし、植民地は分断統治したり、階級意識が強かったり、人や物事を分ける意識が強いのだろうか。皆で温泉に入ってほっくほっくという国民性とは違うのかもしれない。

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