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2018年3月

クスリのリスク

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花粉症で鼻の詰まりは、針を頭に繰り返し打っているとしだいに通って、眠れるようになるのだが、目の充血、かゆみ、目の周りの腫れはなかなか解消するのは難しい。夜寝てるいる間に、目脂にで上の瞼としたの瞼がくっついてしまうので、目が覚めると両手で上下の瞼を引き剥がして開けなければならないほどになる。

そんな時は、以前目医者に行ったときにもらった点眼薬をつけていた。今回それも終わってしまったので、高校時代の同級生がやっている歯科医院に行って、再び点眼薬をもらって帰ってきた。選択的ヒスタミンH1受容体拮抗薬とステロイド系のクスリをもらってきた。さっそくうちに帰って、点眼するとしだいに目の炎症が消えて、目脂に曇っていた目もよく見えるようになってきた。いつも思うのだが、けっこう効果的だ。目の炎症がひどいときにだけ使う分には、それほど副作用もないのかと思い使っている。

うちに治療に来ている看護師の人に花粉の前から内服薬も飲むといいですよとアドヴァイスされるのだが、そこまでクスリを使う気にはなれない。なぜなら、クスリにはリスクがつき物だからだ。そういえば、うちの長男は、生まれてから小学校に上がるぐらいまでアトピーがひどかった。ステロイドを使うと副作用で悪化すると思ったので、かゆみで苦しむ時は針で治療したり、肌に優しい湯の小野上温泉に連れて行ったり、毎年夏は海の塩水につけたりして、自然に治すことを心がけた。その当時は、両親や周りの人に医者に行って、クスリをもらって使うのように勧められたが、信念を曲げずに子供のためにがんばった。子供も随分辛い思いをしたと思うが、そのかいあって今ですっかりアトピーは治っている。

春なのにちっとも楽しくないのは、人間がそれだけ自然を汚してるということなのだろう。花粉症で流す涙は、自然の痛みであり苦しみなのかもしれない。

瞑想をしたくとも雑念が浮かんでしまう人へ

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瞑想が自分に必要だとわかっていてもついつい雑念が浮かんでしまうという人は多いのではないだろうか。それは誰にとっても当然のことなのであまり気にする必要はない。普段、大脳皮質を使って、考え事ばかりしているのだから、突然、それをやめようと思っても思い道りにならないのは当たり前だ。むしろ、瞑想が自分にとって必要だと気づいたことをほめるべきだろう。

人間は、動物であり、絶えず動いていることで生きていくことができるのだから、じっと座ったままでいるというのは、初めは苦痛でしかないのかもしれない。だから、動きの中で静寂を求める方がむいている。たとえば、気功などは、単純な動きを繰り返し行うことによって、自分のイメージの世界に遊びながら、しだいに日常的な思考の世界から離れ、自由で開放された世界へ帰ってゆくことができる。

また、単純な言葉や般若心経を繰り返し唱えたりすると、しだいに複雑な思考ができなくなり、唱えながら瞑想状態に入ることができるようになる。はじめから無を求めるのではなく、一つのことに集中することによって、それ以外が無くなってくる方が入りやすいし、分かり易いと思う。

いずれにしても、夜星を見るためには、部屋の電気を消さなければならないように自我という意識の光は消さなければならない。

花粉症を乗り切るための鍼灸治療

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先週は、花粉がピークに達したのか。とにかくひどかった。去年の後半から玄米をまじめに食べていたので、今年は大丈夫かと思ったが、やはり出てしまった。特にひどかったのは、金曜日の夜で目の周りは赤く腫れ、目は赤く充血し、目やにに目をつぶっているとまぶたがくっついてしまうほどだった。「これはひどい。明日は、一番で目医者に行って目薬をもらってこなければ、、明日、治療はできるだろうか。」と心配した。

そこで寝ながら、いつものように頭の中心線を百絵から鼻に向かう線上と左右の目窓というつぼのある線に沿って針を繰り返しうち始めた。頭につぼに針を打っていると鼻のつまりがとれてしだいに呼吸が楽にできるようになってくる。さらに目の周りにも針をうって、目の周りの腫れが引けるように繰り返した。

少し眠っては、また、鼻がつまって目が覚めるので、同じように針を打っていった。すると朝になるころには、だいぶ目の周りの腫れが引いて、真っ赤だった目の充血も治っていた。針は花粉症を治すことはできないが、炎症している気のエネルギーを動かすことによって花粉症の症状を消すことはできる。国も業者の人たちもいいかげん杉や檜の手入れをして、花粉症のないのどかな春を返して欲しいものだと思う。

 

視界にたまる糸くず

Gomi

しばらく気が付かなかったのだが、いつも愛用しているキャノンのSH700HSというカメラに糸くずのようなゴミが入ってしまい、写した写真にブーメラン形の黒い霞のような影がでるようになってしまっていた。このカメラの倍率が光学30倍とけっこう高いので、遠くの山がきれい写すことができるので気に入っていた。

 

はてさてどうしたものかとしばらく悩んでいた。近くのヤマダ電機に行って、レンズクリーニングセットを買って、掃除してみたり。掃除機に細い先をつけて吸ってみたりといろいろと試してみた。それでもうまくいかないので、いよいよこれは分解して掃除するしかないかと思いyoutubuで調べているとたまたま掃除機にトイレットペーパーの芯をつけてデジカメのレンズの周りにくっつけて吸っている動画を見つけた。な~るほどこれならうまくいくかもしれないとトイレットペーパーの芯を探したが、今のところ使い終わったのはなかった。そこで代替品はないかと探してみると防寒用に使ったエアキャップの芯が見つかった。ちゅっとでかいがまあいいかと思い、それを鋏できって使ってみた。

 

するとどうだろう。たった一回試してみただけなのに見事にゴミがなくなってきれいな画面に戻っていた。何かあるたびにyoutubuいはお世話になっているが、今回もまた見事に解決することができた。コロンブスの卵ではないが、ちょっとしたアイデイアで、見事に解決することができるものだと感心し、動画の投稿に感謝して、コメントを書き込んでおいた。

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カメラだけでなく、心の中にも長く生きているといろいろなゴミが溜まってくるが、こうして視点を変えることで、問題を解決して、また、きれいな濁りのない心の戻ることもできるのではないだろうか。


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