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2018年5月

生きるとは日々工夫すること

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この間の日曜日、子供と携帯電話を買いに行って来た。2年過ぎたのでMNPで新しいガラホに替えた。青系統の色が好きだったので、YmobileのDIGNIOケータイ2にした。残念ながら月々の支払いは今までよりも高くなりそうだが、好きな携帯に替えるのだからしかたないと思っている。まだまだ、二つ折り携帯の需要はあると思うので、他のキャリアも青色系統の魅力的な携帯を出し続けて欲しいものだと思う。落としても壊れにくいし、小さくて持ち運びに便利な二つ折りのガラホは、通話が主体の人にはまだまだ需要があると思う。

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最近は、スマホが主流になったせいか、ウエストバッグも携帯を入れるポケットがなくなりつつある。このバッグも一応付いているのだが、大きさが合わずフックがかからないので、何度も携帯を落としてしまった。そこで下の金具の皮の糸を解いて上に移し変える方がいいのかとかいろいろと考えた。とりあえずカインズに行って探して見ようと思ったら、ちょうどいい物が見つかった。面ファスナーという名前のマジックテープだ。これを金具に合う大きさに切ってバッグに貼り付けるとぴたりとくっついてちょうどいい具合に収まった。

うつパニックになった人は、こうした身近な所の工夫から始めたら、いつの間にか苦しみ悲しみを忘れ去ってしまっているかもしれない。幸いカインズが家のすぐ近くにあるので、なにかあるとすぐに必要な物を見つけに行くことができる。こうしたことで、うつパニックになってしまった原因から意識の焦点がづれて、しだいに元気を回復することができたなら、これほどの親切はないのではないかと思う。遠くの名医より近くのカインズと言えるかも知れない。

 


在るべき所にあるべき物がある

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連休中から昨日までかかって、廊下に鍵のかかるドアを取り付けた。インターネットで2万円ちょっとで注文できて、少し時間がかかったが、ゴールデンウイーク前に届いたので、今流行りのDIYで自分で取り付けた。Youtubuで同じような動画を見て調べていたので、だいたいの手順は頭に入っていたので、ドアの説明書を読みながら、作業に取り掛かった。

 

まずはじめは、ドア枠が三方しかなかったので、近くのカインズで材木を買って来て、上のドア枠の板の長さと同じに切ってドアとドアの間に挟み、幅のあるセロテープで固定した。これでドア枠が四角になって安定したので、次にドアを廊下の壁の間の隙間の幅を計り、それ合う材木をまたカインズに買いに行った。

 

だいたい厚さの合う板を二枚買って来た。幅は9cmとドア枠の幅とぴったりだったが、一本の板が曲がっていたので、手で持ち運んで行ってカインズで曲がっていない板と交換してもらった。けっこう曲がった板もあるので、材木を選ぶ時は、気をつけなければいけないということを初めて知った。

 

こうして試行錯誤しながら、一昨日やっと完成した。完成してみると達成感というよりも「あるべき所に在るべきものがある」という満足感が心を満たしていった。二階を人に貸すようになったので、これでやっと安心して暮らせるという安心感に満たされた。「さるべきにやあらん「」ではないが、はじめからそうなるはずだったのだろうと思われた。

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